上一色中
-
「ボール球を振るな」の声掛けに効果なし 選手を叱らず修正…中学日本一監督の指導法
2023.04.14
東京・上一色中は強打を武器に昨夏の全国大会制覇 昨夏の全国大会で優勝した東京・上一色中の西尾弘幸監督は、選手に考えさせる指導を大切にし...
-
グラウンドが狭くても工夫次第で強くなる 全国制覇の中学が実践する「バントゲーム」
2023.04.13
東京・上一色中の練習は平日2時間、休日4時間 昨夏に全国制覇を成し遂げた東京・上一色中の野球部は、限られたスペースでも試合を意識した練...
-
「集中しろ!」はむしろ怪我のリスク増 練習時間を半分に→全国Vできた“秘訣”
2023.01.27
東京・上一色中の西尾弘幸監督「中学生の集中力は長く続かない」 昨夏に全国制覇を果たした東京・上一色中の西尾弘幸監督は、野球では一般的な...
-
投げ方のクセは指摘しない 中学日本一監督が実践…体の流れを止めない“反復練習”
2023.01.26
上一色中の西尾弘幸監督 小学生で身に付けてほしいのは「正しい投げ方」 指摘し過ぎない指導で課題改善へとつなげている。昨夏に日本一を果た...
-
わざと落球、短い距離で送球… 狭いグラウンドでも守備が上手くなる日本一チームの工夫
2023.01.25
東京・上一色中はノックで中堅手のスペースがないグラウンドで練習する 首都圏の中学校はグラウンドが決して広くない。昨夏に全国制覇した東京...
-
子どもを褒めるのは「ボソッと」 中学軟式日本一の監督が説く“上達を感じる練習”
2022.12.10
上一色中・西尾監督の方針 上達を感じさせて飽きさせない練習 小、中学生に自主性を身に付けさせるには、指導者や保護者の環境づくりが重要に...
-
子どもへの過度な期待&叱咤は「成長止める」 日本一の監督が保護者に求める役割
2022.10.10
全国大会優勝上一色中・西尾監督「保護者も含めてチーム」 小、中学生が野球をする上で、保護者のサポートは不可欠となる。程度の違いはあって...
-
上一色中学校野球部はなぜ強い? 公立から全国常連校へ…少年野球を改革する“仕掛け”
2022.10.04
日本一の監督も推薦、継続率93.9%! 少年野球に特化した育成動画配信サイト 【無料】上一色中学校野球部の西尾監督 指導法の試聴に進む ...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-
外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に...
-
中南米野球はなぜ強い? 育成年代はノーコン、暴走も…MLBに多数輩出できる理由
ドミニカ共和国など中南米や豪州でプレー…谷口容基さんの指導法 中南米と日本では、選手の育成方法にも違いがある...
-
打球を追いつつ走者もケア…「周辺視野」をどう広げる? 専門家推奨の“8方向ドリル”
眼の専門家・野口信吾さん推奨…周辺視野を広げる“8方向ドリル” 野球は、複数の事象が同時に起きるスポーツ。目...
-
手打ち脱却→飛距離UPに直結 低学年にお勧め…HRを可能にする「左右30秒跳び」
久松宏輝トレーナー推奨…打撃での体重移動を習得する「左右ピョンピョン跳び」 打撃において、小学校低学年の選手...
-
高校野球“7回制”で「ドラマは生まれない」は本当か 中学指導20年の見解「めちゃ焦る」
中学硬式強豪「関メディ」の井戸伸年総監督は7回制に肯定的 高校野球における「7イニング制」導入について、高野...