ナガセケンコー
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洗剤はNG、ベビーパウダーは効果的 軟式ボールの“寿命”を延ばす3つの方法
2022.04.14
直射日光を避け、洗剤は使わずにベビーパウダーなど白い粉をつける 少年野球で一番の消耗品といえばボールだろう。チームも各家庭も予算が限ら...
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500以上の少年野球チームを取材 軟式ボール老舗メーカーの3代目は“二刀流”
2022.04.13
ナガセケンコーの長瀬泰彦会長は野球メディアを運営、自ら原稿執筆する 軟式ボールを製造・販売する老舗メーカーの3代目会長には、別の顔があ...
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新型コロナが軟式ボールに影響? 老舗メーカーの職人が計算した“賞味期限”に狂い
2022.04.11
「お客さんからボールが大きいという指摘が数多く寄せられた」 長期化する新型コロナウイルス感染拡大は、少年野球用の軟式球にも影響が及んで...
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軟式ボールに施された「効果的に飛ばせる」デザイン 無数のハートが進化のカギ
2022.04.09
老舗メーカー「ナガセケンコー」が明かす軟式ボールの変遷 少年野球では今、「J号」と呼ばれる軟式ボールが使われている。保護者が子どもの頃...
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少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
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保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
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学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
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素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
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小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
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投手の故障を招く“硬い後ろ肩”「圧倒的に多い」 筋肉の疲弊を防ぐ1分ストレッチ
塩多雅矢氏が推奨する肩後方のケアと上腕三頭筋のストレッチ 投球を繰り返す選手にとって、肩や肘の怪我は深刻な悩...
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増える腰高捕手に危機感「選手生命に関わる」 専門家が勧めるケアと“脳内ビート”
捕手に必要な「脳内リズム」と足首&股関節の柔らかさ 野球において「最もリズム感が必要なポジションはどこか」と...
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球速アップに「共通の秘訣」 中学生で最速135キロ超…強豪に現れた“逸材二枚看板”
青森山田シニアの138キロ左腕・成川蒼空と135キロ右腕・八戸颯士 成長段階の中学生は、いかにしてスピードボ...
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「ヤクルトジュニア」が選考要項を発表 9年連続でOB監督が指揮…19日から1週間募集
監督はOBの度会博文氏…7.25に最終合格者を決定 ヤクルトは1日、「NPBジュニアトーナメント KONAM...
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投球動作で肘の内側を守る「小指」 怪我予防に重要も…消耗している選手にある“予兆”
塩多雅矢氏が解説…肘の内側を守る“小指の筋肉”の重要性 野球選手にとって肘の怪我は常に付きまとう深刻な悩みだ...