-
木村匡宏 プロトレーナー
MTXアカデミー 統括ディレクター、プロトレーナー。1979年1月11日生まれ、福島県出身。福島高、慶應義塾大学経済学部卒。プロ、五輪アスリートから、社会人、学生、幼児まで、幅広いレベル・年代を対象に競技力向上のためのパーソナルサポートに従事。個々の能力を最大限に発揮させることをテーマに「パワーポジションコネクティング」を開発し、選手への相談や調整、トレーニング、メンタルまでをトータルでサポート。未就学児や高齢者も対象とした身体作り・動き作りの教室や、企業、自治体、学校などを対象とした講演活動も行っている。
-
プロでも困難な自己分析「間違った方向に」 上達の近道へ…高橋由伸氏も勧めるデータ活用
2025.12.11
都内に誕生した屋内練習場「SPONOBA」…データ分析→最適な強化法を個々に提案 元プロ野球の監督も、幼少期の動作解析に注目している。...
-
重要な情報は「足の裏から入ってくる」 最新鋭の練習場に“異質のスペース”設けた理由
2025.12.10
日本最大級の野球屋内練習場「SPONOBA」に設置された“畳の間” 最新鋭の施設には「畳の間」が用意されている。日本最大級の野球屋内練...
-
現代は「野球を始めるハードルが高い」 子どもに“機会提供”…初心者大歓迎の最新鋭施設
2025.12.09
日本最大級の野球屋内練習場「SPONOBA」が東京・墨田区に開業 都内で1人でも存分に練習できる環境だ。トップアスリートの競技力向上か...
-
打球を遠くへ飛ばすために必要な準備 遠方から指導望む親子が多数、木村匡宏氏の教え
2023.08.15
少年野球からメジャーリーガーまで指導する木村匡宏氏の野球ドリルがここに集約 小学生の少年野球からメジャーリーガーまで、パフォーマンスコ...
-
ペットボトルでつかめる「指先が走る感覚」 ボールの“キレ”生む簡単トレーニング
2023.04.25
小学生からプロ選手まで幅広く指導するトレーナーの木村匡宏さん 自分の投げるボールに“キレ”を生み出すにはどうしたらいいのか。都内にある...
-
球速アップに直結する“肩甲骨トレ” 腕のしなりが激変…プロトレーナーが推奨する「ワーク」
2023.04.24
アマからプロまで幅広く指導するトレーナーの木村匡宏さんが指導 球速を上げるためには、どのようなトレーニングが必要なのだろうか。都内にあ...
-
手がバットに“吸い付く”不思議な感覚 グリップ力が激変する「手と指のドリル」
2023.04.19
トレーナーの木村匡宏さんが実演…バットと手の密着性を高めるドリル バットの操作性を高めるにはどうしたらよいのか。自分の“手の延長...
-
ペットボトルを使って打力向上 強いインパクト生み出す…手軽にできる“水トレ”
2023.03.19
水を半分ほど入れた2リットルのペットボトルが体幹強化に繋がる 力強い打球を飛ばすには、体の“連動力”を高めるのが近道。下半身の力を上半...
-
短所や課題をあえて“放置” 悩む選手がいても「すぐに指摘するのは逆効果」なワケ
2023.02.19
プロも指導するトレーナーの木村匡宏氏「良い動きで問題を目立たなくする」 短所や課題は、どのように修正するのか。プロ野球選手をはじめ、少...
-
体が小さくても飛距離アップは可能 専門家が語る「インナーマッスル」の秘密
2023.02.18
プロも指導する木村匡宏氏「動きの質を上げるのはインナーマッスル」 小学生からプロまで幅広くサポートしているトレーナーの木村匡宏さんは、...
-
親子の理想の距離感は? それぞれ異なる体の構造…“逆効果”になる経験の押しつけ
2023.02.17
木村匡宏氏が重視する「パワーポジション」…親子でも力の入る姿勢に違い 大人の関わり方は子どもの成長に大きく影響する。少年野球からプロ野...
-
球速アップにつながる肩甲骨のストレッチ 自宅でできるトレーニングをプロが解説
2022.05.07
パフォーマンスコーディネーターの木村匡宏氏は子どもからプロまでサポート 少年野球で投手をしている子どもたちの多くは、速い球や強い球を投...
人気の記事
最新記事
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

エラーをした選手に「気にするな」はNG ミスの連鎖を防ぐ“切り替え3パターン”
年中夢球さんが伝授…エラーしても引きずらない“メンタル操縦術” エラーは野球に付き物。しかし、少年野球では1つのミスが動揺を生み、エラーを重ねてしまう選手は少なくない。ミスを最小限に留めるには...
-

股関節が硬い子は「試合に出しません」 中学生活にも直結…軟式強豪の“不変ルール”
中学軟式野球の強豪・東海大菅生中等部は全員で開脚ストレッチ 成長期の年代だからこそ、心身ともに“柔軟性”が大切になる。東京・あきるの市にある東海大菅生高校・中等部の軟式野球クラブを率いる村上晋...
-
中田翔氏、名古屋に野球教室を開校 小中学生が対象…SNSを通じて体験レッスン受付
軟式クラスは即満員で追加日程調整へ NPB通算309本塁打を放つなど強打者として活躍した中田翔さん(元日本ハ...
-
中学部活動の「受け皿不足」に光明 奈良で生まれた軟式クラブ…企業主導の“最大の強み”
4月に設立された中学軟式クラブチーム「さとやくベースボールアカデミー」 中学校の部活動が減る中、野球を続けた...
-
低学年に多い“手打ち”解消→飛距離増に直結 股関節の使い方が分かる「了の字ドリル」
久松宏輝トレーナー推奨…打球が飛ぶようになる「股関節の曲げ伸ばし」 野球に励む子どもなら、誰もが憧れるホーム...
-
空振りも内野ゴロも取れる“万能球種” 沢村賞投手が伝授する「ひっかける」コツ
鷹の元エース・攝津正氏が明かす…“宝刀”シンカーの握り方&投げ方 野球のレベルが上がると、直球とカーブやスラ...
-
最速123キロ…中1の“逸材二刀流”が導いた全国準V 効率重視のこだわりが生む進化
「インターミディエット全日本リトルリーグ選手権」で準V…埼玉武蔵の菊村結 日本一にはあと一歩及ばなかった。少...