-
坂口智隆 元プロ野球選手
オリックス。ヤクルトで活躍。1984年7月7日、兵庫県生まれ。神戸国際大付高では2年春にエースとして同校初の甲子園出場。2002年のドラフト1巡目で近鉄に入団。2008年〜2011年には4年連続でゴールデン・グラブ賞を受賞し、2011年には最多安打を獲得。2015年オフにヤクルトへ移籍し、2022年限りで現役引退。NPB通算1545試合、打率.278、1526安打、38本塁打、418打点。引退後は解説者として活躍。独立リーグ「火の国サラマンダーズ」、兵庫「関メディベースボール学院」中等部の臨時コーチを務めるなど、プロ、アマ問わず指導にも当たっている。
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-

打球が飛ばない原因は“手首の操作” 大阪桐蔭OBが説く「センター返し」の真の意味
生島峰至氏が推奨…置きティーで見つける理想の立ち位置 少年野球の現場でよく聞かれる「センター返しを打て」という指導。しかし、これを意識するあまり、手先だけでバットを操作してスイングが弱くなって...
-

足の遅い子が陥る「バタバタ走り」の罠 元甲子園球児が指摘…“毎日20回”の改善ドリル
福井商で甲子園2度出場、村田和哉氏が説くダイナミックな走りのメカニズム 一生懸命に腕を振って走っているのに、ストライドが伸びず、バタバタとした小刻みな走りになってしまう。走力アップは少年野球選...
-

学童野球の当番「誰かだけ頑張るのは違う」 里田まいさんが心掛ける“車出しルール”
ミズノ主催「野球ママの本音座談会」で里田まいさんと語り合った“悩み” 同じ悩みを抱える母親同士だからこそ、わかり合えることがある。“野球に携わるすべての人を笑顔にしたい”という「BASEBAL...
-
不規則バウンドへの対応「そんなに難しくない」 井口資仁氏が勧める“グラブの位置”
GG賞3度…「野球脳キャラバン」で井口資仁氏が披露した守備の極意 守備力の向上には、いくつかのポイントがある...
-
フルスイング→後ろに倒れるのはNG ヘルニア回避&安打量産への正しいフォロースルー
「水バット」開発の福原芳之氏が解説する理想の体の回旋 強くバットを振った際、フォロースルーで体が後ろに倒れて...
-
フルスイングできる打者は「勝手にめくれる」 同じ強振でも…手打ちとの“決定的な差”
福原芳之氏が解説…フルスイングを生み出す前足の特徴 打球速度を最大化してヒットの確率を高めたい。それは多くの...
-
「フルスイング」はなぜ必要? “守備視点”で理解…子どもに伝わる「安打量産の仕組み」
J-PARKを運営する福原芳之さんが解説するフルスイング理論 少年野球で「もっと思い切り振れ」という指導者の...
-
「手投げになる」「下半身が使えない」をどう改善? 米国流コーチの“球速アップ講座”、11・25開催
11月25日夜9時からオンラインで無料開催 野球育成解決サイト「First-Pitch」では、野球育成技術向...