中学生硬式
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岐阜中濃が14大会ぶり県勢Vなるか “今夏2冠”と12月に激突…ボーイズ「メニコン・中日スポーツ杯」
2025.11.05
中学部・準々決勝、準決勝結果…東海中央ボーイズは7大会ぶり決勝進出 ボーイズリーグ秋の中日本王者を決める「メニコン・中日スポーツ杯 第...
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中学王者が徹底「ノックより難しい」 守り負け撲滅へ…小学生に勧める“手投げゴロ捕球”
2025.11.03
全国2冠の「東海中央ボーイズ」が“手投げ”でのゴロ捕球を重視する理由 小学生からの基本の徹底が日本一につながった。中学硬式野球で今夏、...
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中学生のウエートトレ「絶対避けるべき」 日本一監督が力説…球速アップ効果も「代償大きい」
2025.11.02
“全国2冠”「東海中央ボーイズ」はウエート実施せず…成長期の故障を考慮 中学生までは“絶対にやってはいけない”トレーニングがあるという...
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スパルタ指導が「美徳と思っていた」 1日14時間練習も…鬼監督が挑んだ“一念発起の改革”
2025.10.31
今春初日本一…愛知尾州ボーイズの藤川正樹監督「グラウンドで笑ったことはなかった」 これまでの指導法を一変することは、指揮官にとって勇気...
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屋外でのフリー打撃は必要ない? “成功体験だけ”は「意味がない」…中学強豪が狙う効果
狭いグラウンド…愛知尾州ボーイズは室内練習場で徹底的に打ち込み 屋外で打撃練習をやらなくても、打力が飛躍的に向上する方法はいくらでもあ...
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球速・飛距離向上に必須も「上手い選手が少ない」 中学強豪が重視する“動作の起点”
2025.10.30
中学硬式「関メディベースボール学院」が重視…足裏で地面を掴む感覚と動作づくり パフォーマンスアップのカギは「足の裏」にある。中学硬式の...
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高校でレギュラー獲得へ…中学野球で目指したい“数値” 日本一強豪が重視する「専門体力」
群馬・高崎中央ポニーは遠投、打球速度などを測定…学年ごとに目標設定 “見える化”が選手の向上心や成長につながっている。今夏の中学硬式野球...
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高校野球が「欲しがる」中学生の特徴 引退後に「凄く成長」…軟式強豪が掲げる“6か年育成”
2025.10.28
今年の全国大会で優勝した星稜中の五田監督、作新学院中の増渕監督が登場 中学軟式野球界をリードする強豪チームの監督たちには、中高6年間に...
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鷹が“中学硬式チーム”設立を発表 登録名は「福岡玄界灘ボーイズ」…来春活動開始へ向け新1年生募集
2025.10.27
募集人数は16人程度…応募者多数の場合は選考を実施 ソフトバンクは27日、中学生の硬式野球チーム「福岡ソフトバンクホークスジュニアユー...
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フライ捕球が上達する4段階 全国2冠チーム実践…「三塁打にさせない」“鉄壁の”外野守備
2025.10.26
今夏“全国2冠”を達成、「東海中央ボーイズ」竹脇賢二監督が考案した外野守備練習 絶対に三塁打を許さない守備位置——。中学硬式野球で今夏...
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“時間区切り”で「勝手にテンポ良く」 送球ミスも激減…中学日本一の独創的キャッチボール
2025.10.25
今夏“全国2冠”の「東海中央ボーイズ」竹脇賢二監督が考案した練習法 野球の基本中の基本であるキャッチボールは、漠然とこなすだけでは上達...
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炎上中学生に「マウンドでやり返せは酷」 大逆転負けが原点…全国2冠、“唯一無二の”継投作戦
2025.10.24
今夏“全国2冠”を達成、「東海中央ボーイズ」竹脇賢二監督の取り組み 日本一をつかんだ根底には「唯一無二」を貫く思考があった。今年8月に...
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少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
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猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
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学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
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素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
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小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
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国内最大級「センス・トラストトーナメント」開幕 ラミレス会長が激励「100%全力尽くして」
くら寿司スタジアム堺で開会式…今年は2025チームが参加 全国から2025チームが参加する国内最大級の学童野...
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MLB名手はキャッチボールも“下手投げ” きれいな投げ方追求に疑問「加点式じゃない」
中南米の野球を経験…谷口容基さんが説明する“横手送球”のメリット “美しいフォーム”を追い求める必要はない。ド...
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打力アップの鍵握る“二大部位”を同時に強化 手打ち解消→飛距離増に導く「回旋ドリル」
久松宏輝トレーナー推奨…股関節と胸郭の柔軟性を同時に高めるドリル 小学校低学年の選手に多い“手打ち”。しかし...
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「身体を開くな」は逆効果? 小学生は勘違いも…“手打ち”を招く指導者の声かけ
徳島県の野球塾「J-PARK」代表の福原芳之さんが語る“手打ちの原因” 子どもたちに多い“打撃のエラー動作”...
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ロッテアカデミーのコーチがマンツーマン指導 6月の“特別講座”参加者募集…小中学生対象
稲毛海浜公園屋内運動場で…6月15日に捕手、17日に打撃、24日に投球講座を実施 ロッテが運営する「マリーン...