守備
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送球の質を分ける「後ろ足の使い方」 下半身の力を球に伝達…強さと正確性生む“膝合わせ”
2025.12.29
ディフェンスデザイナー・武拓人さんが伝授…強く正確な送球を生むコツ キャッチボールやノックで一生懸命腕を振っているのにボールが弱い、あ...
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悪送球を防ぐための“足の踏み方”とは 専門家が推奨…確実にアウトを奪う「止まる技術」
2025.12.28
「ディフェンスデザイナー」の武拓人氏が解説…送球を安定させる「制動ステップ」 内野守備において、捕球から送球への移行はミスが起きやすい...
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跳ねる打球に合わせられない…「あと一歩」を鍛える“9マス” 判断力を磨く守備ドリル
2025.12.27
「闇雲に突っ込む」癖を矯正…バウンドの見極めと状況判断を養う9マスドリル バウンドしながら飛んでくる打球に対して、「前に出るだけ」の単...
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小中高生に届ける“一流の技術” 守備特化型コーチが「プロ野球選手公開レッスン」開催
2025.12.09
ディフェンスデザイナー・武拓人コーチが今月23日に大阪で開催 インスタグラムで約3万9000人超のフォロワーを持ち、守備特化型指導の「...
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苦手な守備が上達する“荒れ地壁当て” 筒香兄が解説…捕球と送球を同時に磨くコツ
2025.12.07
「和歌山橋本Atta boys」が実践…「イレギュラーを当たり前」にする壁当て練習 守備力アップへ、シンプルながら効果的な練習方法の1...
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野球初心者も“不規則バウンド”に強く 筒香兄弟実践…守備力が向上する「坂道ノック」
2025.12.06
「和歌山橋本Atta boys」の筒香裕史代表推奨…守備の基本動作を養う“坂道ノック” あえて厳しい環境を作り、練習やトレーニングをこ...
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少年野球でミスを誘発…指導者が“よく使う言葉” 元プロがワンバン送球を徹底する理由
2025.12.03
“日本一の手袋産地”の小学生向け野球教室で元西武・松坂健太氏が指導 スポーツを楽しむ子どもたちへ、元プロ野球選手と体を動かしながら学ぶ...
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致命的な「送球イップス」はなぜ起きる? 指導法に問題も…悪投繰り返す“根本原因”
2025.11.30
プロトレーナー・高島誠氏「イップスは余裕のある時に出る」…教えすぎも厳禁 普段のキャッチボールでは思ったところに投げられるのに、実戦に...
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フライ捕球の“打球判断”に潜むリスク 名手イチロー氏が授けた極意「盗塁と同じ」
2025.11.28
イチロー氏が外野手の構え方&捕球姿勢を高校生に伝授 マリナーズで会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が24、25の両日、...
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「ゴロは腰を落とせ」ではない? 減らしたい“ブレ”…姿勢を改善するエラー防止動作
2025.11.24
「腰を落とせ」という指導の“誤解”…送球を安定させるグラブと足の位置関係 送球エラーを減らすために、姿勢改善とステップのタイミングに着...
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スローイング技術は「中学までに完璧が大前提」 甲子園V主将が勧める“一番いい練習”
2025.11.22
2006年夏の甲子園で優勝…早実の主将・後藤貴司氏が語る送球の基本 野球の守備において基本であるスローイング。強くて正確な送球はレギュ...
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小学生に「逆シングル捕球」は早い? “基本”は尊重も…専門家が説く「正面で捕れ」の限界
2025.11.19
元プロや少年野球指導者が説く逆シングル捕球習得の重要性 内野守備において「正面に入って両手で捕る」動きは基本とされ、小学生の段階では「...
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桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
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“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
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小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
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打撃でNGな前足の“つま先の向き” 飛距離増に直結…ヘッドが走る「球転がしティー」
菊池タクトさん推奨…前足をボールに乗せて行うティー打撃 打撃で重要な体重移動。後ろ足の軸足(右打者なら右足)に溜めた力を前足に移し替える動きだが、踏み込みが不十分でパワーをロスさせている子ども...
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少年野球の“保護者との距離感”に悩み 現場には混乱も…チーム運営を円滑にする解決策
「学ぶ指導者」プロジェクト第4回…求められる新時代の組織運営 野球人口の減少に伴い、一人の選手に注がれる周囲の熱量はかつてないほど高まっています。保護者の関わり方が変化し、SNSが不可欠なイン...
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延長8回一挙17点で決着…城東がリトルリーグ連覇 タイブレークの激闘制し、8月の世界大会へ
第60回全日本リトルリーグ野球選手権…千葉は2度同点も及ばず 少年硬式野球リトルリーグメジャー部門の日本一を...
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キャッチボールで「胸を目掛けて」は正解? 腕振り、狙い…プロの制球力向上術
桑田真澄氏らが少年野球指導で語った「キャッチボールのコツ」とは キャッチボールは制球力を磨くための大切な練習...
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体が開く投手は「100%できていない」 球速アップに必須…回旋のキレ生む胸椎ドリル
米国式アカデミー・松本憲明氏が推奨…球速アップのための胸椎回旋ドリル 投手の球速アップや、いわゆる“手投げ”...
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背番号をもらえなかった高校球児の“葛藤” ベンチ外でも…親子で迎える「最高の終幕」
野球講演家・年中夢球氏が説く…球児と親の最高の夏の迎え方 高校球児が迎える最後の夏は、さまざまな葛藤も伴う。...
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正しいゴロの“距離感”を覚える「無駄な動き」 低学年にお勧めの「間合い捕球」
専門家の生島峰至さんが推奨…ゴロとの距離感を養う間合い捕球ドリル ゴロ捕球において、低学年の選手はボールとの...