バッティング
-
素振りは日本特有も「大事にすべき」 MLB注目、公園練習にも使える“画期的バット”
2026.02.02
素振り専用の「水バット」開発…「J-PARK」代表の福原芳之さん 世界の野球用品市場で高いシェア率を誇るメーカーが数多くある日本で、ま...
-
“トップの位置”で決まるスイングの良し悪し 悪癖改善…飛距離伸ばす「ぶらぶら」ドリル
人気指導者の下広志さん推奨…打撃での適切なステップ習得できる「ハンドスイング」 打撃動作において重要な要素のひとつであるステップ。投手...
-
打撃の“ぶれるステップ”をどう改善? 低学年にお勧め…「真っすぐ」の感覚掴むドリル
2026.02.01
下広志さん推奨…真横にステップする感覚養う「サイドランジ」 バッティングにおいて、重要な動作の1つがステップ。捕手側の軸足に溜めた力を...
-
弱々しい打球から脱却…ボールに負けない“剣道の形” 「噛む感覚」得るフロントティー
2026.01.31
関メディ・井戸総監督が推奨…最も実戦に近い「フロントティー」 構え、体の使い方、バット操作……。打力向上のために積み上げてきた技術を、...
-
打球が飛ばない原因は“角度のズレ” 遊び道具で習得…理想のスイング軌道を生む「90度」
2026.01.30
徳島県小松島市で野球を指導するJ-PARK代表・福原芳之さん バットとボールがぶつかる瞬間に、効率よく力を伝えるにはどうすればいいのか...
-
引っ掛けたゴロばかり…原因は“巻き込み打ち” 逆方向へ強い打球が飛ぶ「背後ティー」
関メディ・井戸総監督が解説…変化への球応力を高める「バックサイドティー」 通常のティーやフリー打撃では強い打球を飛ばせるのに、試合にな...
-
ヘッドが走らず、体が突っ込む…改善の鍵は“後ろ手” 大阪桐蔭OB推奨の「高めティー」
「BT野球スクール」運営の生島峰至さん推奨…2つのNG動作を改善できる打撃ドリル バットのヘッドが走らない、体が突っ込んで強いライナー...
-
飛ぶバット禁止で必須になる“本物の技術” 飛距離アップもたらす「軸足の膝」の使い方
2026.01.29
SNSフォロワー12万人の指導者・福原芳之さん解説…飛ばないバットで飛距離を出すには 小中学校の軟式野球で、2029年から“飛ぶバット...
-
緩い球を待てない打者の特徴とは? 動きながら我慢…“間”を養う「足上げ連ティー」
関メディ・井戸伸年総監督が解説…「前足に乗る感覚」&「間」を養うメニュー 連続ティー打撃は、ただ数をこなして追い込むための「根性練習」...
-
ボールもバットも使わず打力アップ 大阪桐蔭元主将が推奨、“春に差が出る”スイングドリル
大阪桐蔭で甲子園春夏連覇した水本弦氏が推奨…バット不要の打撃向上メニュー 冬の過ごし方で春の結果が変わる。雪国を中心に冬場は練習メニュ...
-
ゴロになりやすい“低め”をどう飛ばす? 手打ち改善…下半身の力伝える「連続ティー」
2026.01.28
関メディ・井戸伸年総監督が推奨…低めを攻略できる「連続ティー打撃」 トスされたボールを次々と打つ「連続ティー打撃」は闇雲にバットを振っ...
-
直球待ちでは「生き残りは不可能」 最多勝投手も1/5…見直すべき“変化球打ちの原点”
プロトレーナーの高島誠さん「現代野球の主役は変化球なのに打つ練習をしない」 現代野球は、変化球全盛の時代に突入している。中学、高校、大...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に行われた中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会E...
-
「巨人ジュニア」がセレクション要項を発表 OB新監督で12年ぶりVへ…30日まで受付
一次の動画選考から4段階…西村健太朗氏に代わり黒田響生監督が就任 巨人は1日、「NPBジュニアトーナメント ...
-
日本ハムジュニアが選考要項を発表 4段階審査→3日間活動で選出…21日まで受付
北海道内在住の小学5・6年生を対象…21日まで動画を募集 日本ハムは1日、「NPBジュニアトーナメント KO...
-
根尾や高橋宏ら輩出…「最多V」中日ジュニアが選考会開催 1次は動画審査で22日締切
小学6年生男女16人を選出…8月に実技選考や面談を実施 中日は1日、「NPBジュニアトーナメント KONAM...
-
日本捕手の基本の構えは「強いストレスに」 MLBでは95%超…世界基準の“片膝立ち”
2023年からホークスの捕手育成に携わる緑川大陸氏 野球界の技術や理論は年々、進化を見せている。打撃や投球な...
-
打球への“反応速度”を高めるには? 遊び感覚で眼と手の連動を養う「ボール渡し」
野口信吾さん推奨…ハンドアイコーディネーションを養うドリル 飛んでくるボールを眼で捉え、瞬時に動作へ移す能力...