記事一覧
-
軽視するから「大事な場面でやらかす」 練習見れば分かる“貯金作れぬ投手”の共通点
2023.10.13
元中日エース・吉見氏が重要視「おろそかにしているピッチャーは1軍でも勝てない」 先発投手にとって、「勝利数」は評価に大きく関わってくる...
-
上級生への色紙が「書けません」 コロナ禍で全部リセットも…全国初出場決めた“思考転換”
2023.10.12
村上晋監督率いる東海大菅生中等部は今夏の全中に初出場 東京都あきる野市にある東海大菅生高校・中等部の軟式野球クラブは、今夏、全国中学校...
-
100人超の大所帯も「失う時は一瞬」 中学日本一チームが排除する“充実環境”への慢心
2023.10.11
今春に全国制覇した東海中央ボーイズ…11年前は部員不足で公共施設借りられず グラウンドで練習できるのは当り前ではない。今春の全国大会で...
-
選手に伝える「監督に依存するな」 “近すぎる距離感”に懸念…中学日本一指揮官の思考
2023.10.10
東海中央ボーイズは指導者20人超で選手約100人を指導 指導者の数だけ考え方や方針がある。今年3月に開催された第53回日本少年野球春季...
-
グラウンドでは子どもに「干渉しないで」 選手100人の強豪が重視…成長に必要な“線引き”
2023.10.09
親の干渉で選手のパフォーマンス低下…怪我する危険も 小、中学生の野球チームが直面する問題の1つに、指導者、保護者、子どもの距離感がある...
-
聖地で受けた“一流”の衝撃 超強力打線で全国V…中学チームの確率上げる構え方
2023.10.08
今春に初の全国制覇を果たした東海中央ボーイズ…6試合で44得点の強力打線 愛知県の中学硬式野球チーム「東海中央ボーイズ」は、堅い守備と...
-
「無意識が究極」 ミスを撲滅…中学日本一が実践する“最長8分”の守備メニュー
2023.10.07
今春に初の全国制覇…東海中央ボーイズはキャッチボールに重点を置く 基本の徹底が日本一へとつながった。今春に全国制覇を果たした愛知県の中...
-
ボーイズ「第18回中日本秋季野球大会」が15日に開幕 小学は14、中学は32チームが参加
開会式で人気シンガーが国家独唱、決勝戦は10月28日に行われる ボーイズリーグの「第18回日本少年野球中日本秋季大会」は10月15日に...
-
チームづくりで重視するのは打撃か守備か… 日本一11度&全国3連覇の2監督の“共通点”
2023.10.06
11度の日本一…世田谷西リトルシニアは打撃を中心に練習 全国制覇を何度も成し遂げるチームの指導者は、攻撃と守備どちらを重視してチームを...
-
中学硬式で日本一…練習で重視するのは質より量 2倍努力すれば圧勝できる“時間の法則”
東海中央ボーイズ竹脇賢二監督「アマチュアは、まず練習量」 量の先に質の大切さが見えてくる。今春に全国制覇を成し遂げた愛知県の中学硬式野...
-
「餌を撒いておく」 選手の成長導く“褒め方”とは…学童日本一監督の取り組み
2023.10.05
意識を持って練習する選手を「褒めるようにしています」 選手の観察も指導者の大切な役割となる。福島県いわき市の小学生軟式野球チーム「常磐...
-
「選手は満足しないよ」 中学日本一の34歳指揮官、転機となった須江監督の言葉
東海大静岡翔洋中・寺崎監督の財産となった仙台育英・須江監督との出会い 高校野球界をけん引する名将との出会いが財産になっている。今年8月...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

DeNAジュニアが“精鋭16人”を発表 神奈川から最多9人…過去には松井裕樹ら輩出
監督は2年連続で松井飛雄馬氏が務める DeNAは23日、12月末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-
100%で振れずに「技術は発揮できない」 元プロ指摘…実戦で結果を残す“大前提”
元プロアナリスト・関口雄大さんが解説…今時の中学生に説く“リミッター解除” 現代の中学生が、より良いスイング...
-
女子野球&名門校の選手と“野球を楽しむ” 普及イベント「ボールパーク@中京大中京」開催
12月12日にも社会人・JR東海と東邦ガスとの「ボールパーク」開催予定 日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)中...
-
栗山英樹氏とキャッチボールも 「親子グラブづくり」、11/15に開催 先着30組で受付中
栗山氏の手入れ講座や3ショット撮影も ミズノ株式会社は、親子で楽しめる体験型ワークショップ「親子でつくる、世...
-
“小学生の甲子園”で見た球数制限の実態 「210球」到達は1/1033…悩む負担減との両立
「全日本学童大会マクドナルド・トーナメント」での監督たちの試行錯誤 学童野球では「投球は1日70球まで」の規...
-
「インステップ=悪」は固定観念 逆転発想で球速アップ…米国式“手投げ”改善ドリル
松本憲明氏が解説…体幹の力で球速を加速させるメカニズム 投手のフォーム指導において「インステップ」は直すべき...