NPBジュニアトーナメント
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“飛ばないバット”で本塁打量産 MVPも0発→3発…阪神Jr.打線を変えた数センチの工夫
2025.12.29
5戦3発でMVPの山本怜唯「指1~2本分短く持つようにしました」 NPB12球団などが小学生のジュニアチームを結成し日本一の座を争う「...
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兄の「12」背負い日本一 “肩肘ボロボロ”で泣き崩れた5年前…阪神Jr.司令塔の思い
全5試合に「4番・捕手」で出場…馬野心輝が背番号「12」に込めた“雪辱” 全国の逸材小学生がプロ野球と同じユニホームを着用して戦う「N...
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阪神Jr.、5戦9発の猛打で3年ぶり2度目の日本一 OB監督も感無量「子どもの成長って凄い」
連覇狙う鷹Jr.を3発で撃破…2者連続弾で勝ち越し、最終回にダメ押し弾 全国の逸材小学生がプロ野球と同じユニホームを着用して戦う「NP...
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イチロー打法で衝撃“3戦連発” 元Gドラ1の助言も後押し…小6大砲の底知れぬ潜在能力
2025.12.28
“飛ぶバット”禁止以降初…巨人Jr.の割石有音がNPBジュニアで3試合連続アーチ 驚異の3戦3発だ。NPB12球団などが小学生のジュニ...
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阪神が衝撃3発で圧勝、準決勝で広島と激突 巨人逸材が3戦連続弾…NPBジュニア4強出揃う
阪神Jr.は山本の2号ソロなど3発…予選リーグ敗退も巨人・割石が3号弾 全国から選ばれた小学生がプロ12球団などのユニホームを着て頂点...
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東北の小6逸材が“豪快アーチ” 新打法で開花…スイング軌道を変えた元プロ監督の助言
楽天Jr.の正捕手・七戸陽向がバットで勝利に貢献 元プロ野球選手の監督のアドバイスを受け、打撃が確固たる武器になった。NPB12球団な...
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失策した子に“叱咤”→劇的サヨナラ打 絶妙距離感で快進撃…燕OB監督が慕われるワケ
2025.12.27
ヤクルトジュニアで8年連続指揮…度会博文監督の流儀 NPB12球団などが小学生のジュニアチームを結成して日本一の座を争う「NPBジュニ...
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“正捕手争い”制した小6女子は「フレーミングがうまい」 プロ絶賛のリード「雰囲気ある」
DeNAジュニアの増田莉夢選手が2試合連続の好リード チーム唯一の女子選手が、実力で正捕手の座を掴んだ。選りすぐりの小学生がNPB12...
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ヤクルト、ソフトバンク、阪神が4強へ “ラスト1枠”は混沌…NPBジュニアトーナメント
予選リーグ最終日を待たずに2連勝の3チームが決勝Tへ 全国から選ばれた小学生がプロ12球団などのユニホームを着て頂点を争う「NPBジュ...
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プロの登竜門で小6女子を“異例起用” 「勇気いる決断」も…元ドラ1が信頼を寄せたワケ
2025.12.26
「立ち上がりは『やべ』」も…くふうハヤテJr.・原陽菜投手が示した対応力 NPB12球団などが小学生のジュニアチームを結成して日本一の...
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小6逸材が大舞台で“最速126キロ” 本職は捕手…コントロールも抜群「攻略できない」
ホークスJr.の石光奏都選手が「NPBジュニア」初戦で5回1安打無失点好投 小学生離れした速球でスタンドを沸かせた。選りすぐりの小学生...
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阪神逸材の“豪快3ラン”で巨人に逆転 連覇狙う鷹も快勝…NPBジュニアトーナメント開幕
今年で21回目「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」初日結果 全国から選ばれた小学生がプロ12球団などのユニホ...
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学童野球で高反発バット使用が“全面禁止”へ 2029年から、安全面を考慮…全軟連発表
今年から禁止の一般用に加えて「小学生軟式用」も使用できなくなる 全日本軟式野球連盟(全軟連)は15日、2029年シーズンから学童(小学生)と少年(中学生)において、外表面にウレタン・スポンジな...
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福島・常磐軟式野球スポーツ少年団が初優勝 V8強豪を逆転で倒し勢い…1750チームの頂点に
「くら寿司トーナメントポップアスリートカップ2025」決勝 全国1750の学童野球チームが頂点を争う「第6回くら寿司・トーナメント2025 第19回学童軟式野球全国大会ポップアスリートカップ星...
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令和の野球に“根性”は必要か 時代錯誤でも…中学強豪が「素振り1000回」行うワケ
今夏の東北大会を制した岩手・東朋中は「昭和9割、令和1割の融合スタイル」 野球の指導現場では使われる機会が減った「根性」という言葉。今夏の「東北少年軟式野球大会」を制し、来春には全国大会にも出...
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小6で破格の183センチ&87キロ 問答無用で「外野が下がる」…元プロも認める“技術”
西武ジュニアの五十嵐悠晟内野手は右打ちに「一塁守備も上手」 NPB12球団などが小学5、6年生のジュニアチームを編成し優勝を争う「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」が...
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9人に満たない部員数…中学野球の“危機”に動いた名将 「クラブ化」で生まれたメリット
11月に富山で誕生した中学軟式チーム「All Toyama baseball academy」 公立中学校の部活動の“地域移行”は、思った以上に難航している。指導者や部員数の確保に四苦八苦する...
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牽制球で刺されやすいのはなぜ? 元盗塁王が伝授…投手から“遠くなる”リード位置
元ロッテ監督・井口資仁氏らが「ジュニア野球教室」で走塁のポイントを伝授 盗塁で大事なのは、構えとスタートだ。...
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8割以上が誤解するインパクトの形「伸びきってる」 強い打球を生む“後ろ手の角度”
前ロッテコーチ・大塚明氏が解説する“正しいインパクトの形” 打撃でのインパクトの瞬間、両腕の形はどうなってい...
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外野送球は「低く強く」がミスを招く? 力感5割の“山なり”で精度が高まる理由
GG賞4度の名手・坂口智隆氏が教える“山なり”外野送球のコツ 外野送球の正確さは、相手の進塁を阻止するために...
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盗塁を刺す鍵は“股関節の爆発力” 送球強化に直結…名門・報徳学園の「ジャンプ練習」
報徳学園・浅田コーチが伝える…「軸・足・腕」を連動させるスローイングの極意 盗塁阻止に直結する強く正確な送球...
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打球は「両手で捕らなくていい」 小学生で覚えたい…本塁で刺すための外野守備
日本ハム・森本稀哲コーチが小学生に外野守備のポイントを伝授 小学生でも、両手で捕球しなくていいケースがある。...