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TOP 選手育成の専門家 大引啓次

  • 場面や打球で選択が変わるカットプレー 元燕の名手が重視したのは状況確認と状況判断

    大引啓次 元プロ野球選手

    オリックス、日本ハム、ヤクルトで活躍。1984年6月29日、大阪府生まれ。浪速高2年時に選抜ベスト4。法大では3年秋、4年春に東京六大学リーグ優勝に貢献。2006年の大学社会人ドラフト3巡目でオリックスに入団。2012年オフにトレードで日本ハムに加入。2014年オフにFAでヤクルトに移籍した。2019年には通算1000安打を記録したが、オフに戦力外通告を受け、同年限りで引退。NPB通算1288試合、打率.251、1004安打、48本塁打、356打点。引退後は学生野球資格を回復し、日体大でコーチング学を学びながら、硬式野球部の臨時コーチとして指導する。

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    2022.05.26

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  • 上達のカギは「目線とリズム」 元ヤクルトの名手が少年少女に伝授する“ゴロの捕り方”

    2022.05.06

    捕球の動きを送球につなげる、セ・パ両リーグで活躍した大引啓次氏が解説  バウンドは合わせすぎない。構えから送球まで目線は一定に。守備の名...

  • 「窓を拭く動き」「くるぶしをぶつける」名手が実演、打撃力も上がるキャッチボールの方法

    2022.05.03

    キャッチボールは「考え方次第で有効な練習になる」  セ・パ両リーグでショートとして活躍した職人は、キャッチボールが守備練習だけでなく、打...

  • 捕球・送球の基本は? フライを捕るコツは? 元プロの名手が伝授する守備の極意

    2022.04.25

    巨人や日本代表のスコアラーを務めた“分析のプロ”は基礎を身に付けるドリル紹介  幅広い分野のプロフェッショナルによる技術や理論を習得して...

  • PLや大阪桐蔭から誘いも「強豪校が全てではない」 元燕・大引啓次さんの進路選択の決め手

    2022.03.20

    PL学園や大阪桐蔭からの誘いも浪速高へ進学、高2で選抜出場  強豪校に進むだけが選択肢ではない。かつてオリックス、日本ハム、ヤクルトでN...

  • 元燕の名遊撃手もイップスに苦しんだ… 選手にも指導者にもヒントになる克服法

    2022.03.19

    大引啓次さんは高2で出場した選抜大会で“送球難”に苦しんだ  守備の名手もイップスで悩んだ時期があった。遊撃手として活躍した元ヤクルトの...

  • 野球上達には「お手玉遊び」が最適 元燕の大引氏が実演した“手軽な練習法”

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    まるで大道芸人!? 守備の名手・大引氏がお手玉を披露  守備を磨く場所は屋外だけはない。オリックスやヤクルトでプレーし、守備の名手として...

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