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勝亦陽一 東京農業大学教授
東京農業大学応用生物科学部教授。1979年5月13日生まれ、静岡県出身。小学4年から野球を始め、早大では硬式野球部でプレー。早大大学院スポーツ科学研究科を修了後、早大スポーツ科学学術院、国立スポーツ科学センターを経て、2014年から東京農業大学に勤務。2022年4月から応用生物科学部教授を務める。少年野球からプロ野球まで幅広い年代の選手たちへ、体の使い方を中心とした技術やトレーニング指導を行い、また、各カテゴリーに必要なトレーニング方法や育成方法についての研究を続けている。研究分野はライフサイエンス/スポーツ科学。
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2025.01.06
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2024.12.18
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2024.02.23
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投球でも打撃でも…股関節の重要性を東農大・勝亦陽一教授が解説 投球は、地面から得た力を腕や指先まで伝える。この力のロスが少ないほど、効...
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足腰強化のはずが…走り込みで陥る“食い違い” 長短の選択ミスで「打球飛ばなくなる」
2024.02.21
東京農大・勝亦陽一教授が指摘…走る練習が逆効果になる失敗例 野球は足腰が大事。時代によって理論が変化する中でも、下半身の重要性に異論は...
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たった5cmで打球速度“激減” 新バット対応へ、「投手よがり」をなくす科学的根拠
2024.02.20
高校野球に新基準の“飛ばないバット”導入…投球スタイル変化の可能性 球速や制球力の向上は、必ずしも結果と直結しない。野球のパフォーマン...
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数字で明らかな「早生まれ」の“逆境” 劣等感生まないために…深めたい大人の言葉かけ
2023.12.14
プロ野球でも「早生まれ」は4~6月生まれの約半数しかいない現実 ヤクルトの石川雅規投手、青木宣親外野手、そしてソフトバンクの和田毅投手...
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子どもの身長、どこまで“伸ばせる”? 悩める親へ…人生1度の絶好機「逃さないで」
2023.12.12
どれくらい背が高くなるかは「個人差が大きい」が…“速さ”でコントロールの余地あり 少年野球の保護者にとって、子どもの技術の上達ぶりに加...
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少年野球で“禁止”の変化球が送球向上につながる? 専門家が練習に取り入れる意図
2023.02.16
東農大・勝亦陽一教授「変化球を知ると真っ直ぐ強く投げる感覚つかめる」 少年野球では変化球が禁止されている。だが、小学生からプロまで幅広...
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鷹ユース「福岡玄界灘ボーイズ」20選手が本格始動 NPBJr.組から10人…球団OBが指揮
昨年末のNPBジュニアを率いた嘉弥真監督、若林コーチらが指導する ソフトバンクが設立した中学生の硬式野球チーム「福岡ソフトバンクホークスジュニアユースチーム」(登録名:福岡玄界灘ボーイズ)が、...
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