-
勝亦陽一 東京農業大学教授
東京農業大学応用生物科学部教授。1979年5月13日生まれ、静岡県出身。小学4年から野球を始め、早大では硬式野球部でプレー。早大大学院スポーツ科学研究科を修了後、早大スポーツ科学学術院、国立スポーツ科学センターを経て、2014年から東京農業大学に勤務。2022年4月から応用生物科学部教授を務める。少年野球からプロ野球まで幅広い年代の選手たちへ、体の使い方を中心とした技術やトレーニング指導を行い、また、各カテゴリーに必要なトレーニング方法や育成方法についての研究を続けている。研究分野はライフサイエンス/スポーツ科学。
-
「野球の楽しさ体験させて」に“批判殺到” 専門家が指摘する混同「分解できていない」
2026.03.22
多賀少年野球クラブ・辻正人監督と東農大・勝亦陽一教授が提唱する「質の高い楽しさ」 野球界で「楽しさ」を重視する指導が広がる一方、その解...
-
「お前たちは地球を守るんや」 喋る子も真剣に…野球初心者の“怖い”を変える発想力
2026.03.21
多賀少年野球クラブ・辻監督&東農大・勝亦教授が語る楽しい野球の作り方 野球を始めたばかりの幼児や小学校低学年の子どもにとって、飛んでく...
-
学童野球で失敗するのは「大体言葉」 “1対1”を超え…怒声罵声がチームに与える悪影響
2026.03.20
多賀少年野球クラブ・辻正人監督と東農大・勝亦陽一教授が考える学童野球のあり方 学童野球において、指導者による子どもへの怒声・罵声は長年...
-
綺麗な投球フォームより大事な「重心位置」 成長期の“足裏感覚”を磨く5秒間トレ
2026.03.17
成長期に重要な「重心の制御力」…勝亦陽一教授が説く体重移動の核心 身長が伸び、体重が急激に増える成長期の選手にとって、投球フォームの感...
-
フライ捕球が上達する「空中キャッチ」 低学年にお勧め…ノックなしで増やす“引き出し”
2026.03.16
セオリーの先にある「対応力」を養う…勝亦陽一教授が提唱する“あえて崩す”1人練習の価値 野球のフライ捕球において、基本は「顔の横で捕る...
-
守備力を劇的に高める「円陣キャッチボール」 低学年にお勧め…将来に生きる“方向感覚”
2026.03.13
スポーツ科学の視点で紐解くトレーニング…“遊び感覚”で磨く「合わせる力」 野球の基本練習として欠かせない「ボール回し」。通常は塁間で行...
-
投球動作で「体が突っ込む」正体 ヒップファースト習得へ…“動かしてはいけない”部位
2026.03.04
スポーツ科学の視点から紐解くヒップファースト…最も注意すべき「頭の位置」 投球フォームの指導において頻繁に耳にする「ヒップファースト」...
-
少年野球で「制球がバラける」悩みをどう直す? 専門家が勧める“ストライクの極意”
2026.02.24
専門家が教える少年野球の制球力アップ術 少年野球で「なかなかストライクが入らない」子に、どう教えたらよいか悩むケースは少なくない。実は...
-
フライの落下地点を誤るのはなぜ? 運動音痴は思い込み…野球が上達する“空間認識トレ”
2026.02.06
3人の専門家が説く、野球における「空間認識能力」の重要性 少年野球で「フライを捕れない」「速い球を打てない」などの悩みの原因は、空間認...
-
小学生が足を速くする方法は? 低学年で知らないと損…野球センスも磨ける“3練習”
2026.01.21
基礎的なドリルから“遊び”まで…低学年にお勧めの走力アップ法 少年野球の低学年指導において、走力向上と「野球センス」の育成は大きなテー...
-
学童野球に長時間練習は必要か? 問題なのは“曖昧さ”…親子に支持されるチームの特徴
2025.11.21
東農大・勝亦陽一教授と多賀少年野球クラブ・辻正人監督が考える学童野球 学童野球において「長時間の練習」を巡る議論は尽きない。スポーツ科...
-
ゴロ捕球でミスが減らない…その原因は「バランス力」? 守備力が安定する“片足3秒”
2025.10.26
東京農業大・勝亦教授が指南…椅子を使った「片足立ちトレーニング」 当たり前すぎてあまり意識を向けない「立ち姿勢」に、守備力上達のカギが...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-

打球が飛ばない原因は“手首の操作” 大阪桐蔭OBが説く「センター返し」の真の意味
生島峰至氏が推奨…置きティーで見つける理想の立ち位置 少年野球の現場でよく聞かれる「センター返しを打て」という指導。しかし、これを意識するあまり、手先だけでバットを操作してスイングが弱くなって...
-

足の遅い子が陥る「バタバタ走り」の罠 元甲子園球児が指摘…“毎日20回”の改善ドリル
福井商で甲子園2度出場、村田和哉氏が説くダイナミックな走りのメカニズム 一生懸命に腕を振って走っているのに、ストライドが伸びず、バタバタとした小刻みな走りになってしまう。走力アップは少年野球選...
-

少年野球の“打てない”を解決する「効果的な素振り」 推奨するバットの種類は?
日本一の監督も推薦、継続率93.9%! 少年野球に特化した育成動画配信サイト 【無料】プロ直伝の“素振り” 練習法試聴へ 素振りは、バッティングが上手くなるために不可欠な基礎練習です...
-
小学生の“肘抜け”は「投げる前に原因がある」 股関節周りに生じる弱点「傾いてしまう」
スポーツ専門理学療法士・谷口修也さん解説…片足立ち強化ドリル 少年野球で避けたい肘の怪我は、誤った投球フォー...
-
うちの子は「なぜ速く動けない」? 球速&走力に直結…四つん這いで刺激する“脳回路”
約20校の中高野球部をサポートするコーチが指摘する「伝達能力」の重要性 球速を上げたい、足を速くしたい。しか...
-
打球はどう上げる? 内角の打ち方は? 巨人・松井監督が回答…小学生の「6つの悩み」
小学生向けの野球教室、質問コーナーで6つの悩みに丁寧に回答 巨人の松井秀喜監督が1日、神奈川・川崎市内の「E...
-
ストライクが入らない投手は「手だけで調整」 手軽に“変更”→制球力高める「半足分」
高島誠氏が説く…手先でボールを操る難しさ どんなに速い球や鋭い変化球を投げられても、ストライクゾーンに投げ込...
-
不規則バウンドへの対応「そんなに難しくない」 井口資仁氏が勧める“グラブの位置”
GG賞3度…「野球脳キャラバン」で井口資仁氏が披露した守備の極意 守備力の向上には、いくつかのポイントがある...