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安福一貴 プロトレーナー
プロトレーナー。1976年4月20日生まれ、東京都出身。中学では野球部、高校では陸上部に所属。21歳から始めた極真空手では、2003年に極真館第1回全日本ウェイト制空手道選手権大会にて中量級ベスト16入り。引退後に現役時の経験やインストラクター経験、整体学・整骨学の知識を活かしてプロトレーナーに転身。片岡易之(元西武ほか)、高橋由伸(元巨人)ら多くのトップアスリートのトレーニング・コンディショニングをサポート。健康運動実践指導者、整体師などの資格も持つ。現在はパーソナルトレーニングジム「STARTUG TOKYO」代表を務める。
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日本に根強い「休みは悪」は上達の妨げ 睡眠以上に“管理しやすい”疲れの取り方
2024.05.03
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2024.05.02
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専門家危惧「怪我する子増えている」 練習法は進化も…制限や禁止で狭まる“多様性”
2024.05.01
盗塁王指導の安福一貴氏が力説…運動量少ない子どもへの「ストレッチの重要性」 絶対的な運動量が落ちている近年の野球少年・少女にとって、ス...
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2023.06.12
安福一貴氏が宮崎県内で藤光謙司氏らと「かけっこ教室 in MIYAZAKI」を開催 西武で盗塁王に4度輝いた片岡易之(当時、現・保幸)...
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“自主性”の言葉に潜む危険性 少年野球で子ども任せは「大人の責任放棄」専門家が提言
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プロトレーナーの安福一貴氏はプロアマ合わせて4000人以上を指導 最近は少年野球の指導者や保護者もよく口にする「子どもの自主性」。西武...
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イチローやダルビッシュもこだわり 専門家が推奨…走攻守に生きる理想の「立ち方」
2023.03.22
正しい立ち方のポイント…体重は若干つま先寄り、骨盤は前傾キープ イチローさん(現マリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクター)やダルビ...
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足を速くするランニングドリル 盗塁王をサポートしたプロトレーナーが解説
2023.03.21
地面はつま先で「叩く」…足首の使い方を覚える「トロッティング」 走塁や盗塁は打撃、投球、守備と同じように、知識や技術を身に付けると向上...
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野球が上手くなるウオーミングアップ 応用は“マエケン体操”…プロが実践するメニュー
2023.03.20
ウオーミングアップは「汗をかくだけが目的ではありません」 ウオーミングアップは体を温めるだけが目的ではない。西武や巨人でプレーした片岡...
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盗塁の成功率を上げる“リード” プロも実践…牽制死を避ける重心のかけ方
2023.03.19
体の向きをスムーズに変える…右足は靴一足分後ろに引く 盗塁の成功率を大きく左右するスタート。理想のスタートを切るにはリードの仕方が重要...
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走り方次第で“誰でも足が速くなる” 元盗塁王を指導…専門家が伝授する極意
2023.03.18
プロトレーナーの安福一貴氏は片岡保幸さん、高橋由伸さんらをサポート 打撃や投球と同じように、走塁の上達にも知識や技術が必要になる。足を...
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関西外大新監督の黒川洋行氏「遠くの高校へ出すことが、親も子も成長できる一つ」 「パパコーチ」として子どもと向き合える時間は、実はそう長くはない。小さな頃から手塩にかけて育てても、高校から親元を離...
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鷹ユース「福岡玄界灘ボーイズ」20選手が本格始動 NPBJr.組から10人…球団OBが指揮
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打球が飛ばない原因は“溜め不足” 小学生に最適…適切な体重移動生む「ボクシングドリル」
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選手ごとの測定結果を記録・共有、動画撮影や音声通知機能も搭載 株式会社阪神交易(本社・大阪市)は1日、TAG...
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