-
塩多雅矢 トレーニングコーチ
トレーニングコーチ。1982年5月11日生まれ、山口県出身。小学5年から野球を始め、佼成学園高では硬式、東京学芸大では軟式でプレー。同大学教育学部を卒業後、ウィダートレーニングラボ勤務を経て、臨床福祉専門学校、東京学芸大大学院を卒業。理学療法士の資格と高校一種教員免許(保健体育)を持つ。2016年に中学や高校の部活動をサポートする「部活体塾」を設立。首都圏の中学、高校野球部を中心に約20校以上で指導を行う。2022年に中学軟式野球で日本一に輝いた東京・上一色中では投手コーチを務めた。東京学芸大学特任教員も務める。
-
球速アップに不可欠な「股関節の屈曲」 下半身主導のフォームが身につく“地味ドリル”
2026.01.28
太ももを胸に寄せる動きが鍵…「軸足の沈み込み」を支える股関節の屈曲動作 投球動作において下半身主導の力強いフォームを身につけるには、股...
-
投球・送球で“手足バラバラ”の改善策は? 着地と回転が連動する「リズムスロー」
2026.01.09
トレーニングコーチの塩多雅矢氏が紹介する「スローイング向上ドリル」 投球時に手と足の動きがバラバラで、スムーズに腕が振れない選手は多い...
-
投げ方で多いタイミングのズレ「時間かかりすぎ」 着地と回転が合致する“ぶらぶら練習”
2025.12.03
着地と上半身回転のタイミングにずれ…小・中学生に多いエラー動作 ボールを投げる練習だけが、投球や送球を向上させる方法ではない。野球育成...
-
「腕を振れ」では伝わらない? 重要なグラブ側の肩…ボールの強さが変わる“胴体主導”
2025.12.02
トレーニングコーチ・塩多雅矢氏が重視「胴体で腕を引っ張る動き」 強い球を投げるには下半身の使い方が大切だ。しかし、小・中学生には指導者...
-
【申込2500人突破】投球・送球の癖を直し、“一生ものの技術”を手に入れる 「投げ方改善4DAYS」開催
2025.11.26
12月の毎週月曜オンライン開催、参加費無料…少年野球の投げ方指導の悩み解決 投球フォームのエラー動作の直し方を知りたい、球速アップにつ...
-
【申込500人突破】投球フォームの癖を修正、キャッチボールも上達 一生ものの“投げる技術”を学ぶ「投げ方改善4DAYS」開催
2025.11.12
12/1から毎週月曜日開催、参加費無料…投球・送球指導に役立つ練習法をオンラインで紹介 投球フォームの癖を直したい、球速アップを目指し...
-
苦手な子増えた「フライ捕球」…いきなりノックはNG? 専門家が勧める上達の“代替策”
2025.10.13
高島誠氏が懸念する子どもの「登る」動きの不足 少年野球で初心者や低学年がフライ捕球に苦手意識を持ちやすいのは、高く上がったボールが怖か...
-
ピッチングの体重移動で「自然に出力を上げる」方法は? 野球上達のカギ握る“中心軸”
2025.09.28
塩多雅矢氏が教える、体の中心に力を集める「四つん這いドリル」 ピッチング、スローイング、打撃、走塁など全ての動きを支えているのが“体の...
-
野球初心者でも簡単な「テークバック」の作り方は? 正しい投げ方が身に付く“の”の字腕振り
2025.09.26
テークバックで悩む球児は注目、塩多雅矢氏が教える“大きな筆”で描く「のの字腕振り」 野球を始めた子どもや小学生の悩みの1つに「投げ方が...
-
球速&制球力のカギは上・下半身の「抜かす感覚」 バラバラ動作を修正する“ヤジロベー”
2025.09.25
上半身が下半身を“抜かす”感覚を掴む「ヤジロベードリル」 球速アップや制球力を磨くためには、上半身と下半身の連動がカギになる。“連動”...
-
球速が上がらない原因は「硬い股関節」 出力アップ&守備範囲広げる“カエルストレッチ”
2025.09.22
塩多雅矢さんが伝授…股関節の可動域を広げる「フロッグストレッチ」 野球のパフォーマンス向上へ、欠かせないのが「股関節の柔軟性」だ。股関...
-
「速球が見えない」「変化球が打てない」 打撃の悩み解決…一流打者も取り入れる“眼球トレ”
2025.09.21
塩多雅矢氏が推奨…目線の切り替え速度を鍛える「前後のサッケード」 打撃向上のカギを握るのが「目の力」だ。速球に対応し、変化球を見極める...
人気の記事
最新記事
-

部員120人超が「全員平等」 OBもプロで活躍…中学Vチームが実践する“一律練習”
ジャイアンツカップで優勝…取手リトルシニアが“平等に”練習する理由 名門たるゆえんは、監督の親心にあるのかもしれない。茨城の中学硬式野球チーム「取手リトルシニア」は、今月17日に行われた「第2...
-

ヤクルトJr.の“精鋭16人”が決定 U-12代表&全国出場の主力も…OB監督と挑む日本一
度会監督「感謝の気持ちを持って日本一を目指そう」 ヤクルトは、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウン...
-

ファイターズJr.の精鋭16選手が決定 候補26人から絞り込み…「限界突破」で2度目Vへ
道内の小学5・6年生約350人が応募…4段階の選考を実施 日本ハムは、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

西武、中学軟式「ジュニアユース」精鋭20人を発表 プロ左腕も輩出…全国V目指し始動
県内の中学生200人以上の応募から選考 西武は、埼玉県の中学軟式野球選抜チーム「埼玉西武ライオンズジュニアユース」の第7期メンバー20人が決定したと4日に発表した。10月末に静岡県で開幕する「...
-

ホークスJr.“候補生”20人が決定 沖縄含めて7県から…U-12代表は2年連続の選出
嘉弥真新也監督率いるチームが年末の大会に向け始動 ソフトバンクは、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタ...
-
名門高校から“評価される選手”とは? 泥臭さ、授業態度…強豪チームが磨く「中学生像」
中学指導者が実践…評価される中学生の選手像&育成法 高校野球で高く評価される選手を目指すには、単なる技術力以...
-
阪神ジュニアが“精鋭16人”を発表 U-12の逸材3選手も選出…地元・兵庫から最多7人
過去には阪神・佐藤輝明らを輩出 阪神は17日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI C...
-
逆シングル捕球が苦手なのはなぜ? 大阪桐蔭OB解説…「グラブの面を向けろ」の弊害
大阪桐蔭OB・生島峰至氏が解説する逆シングル捕球の極意 内野守備で自分の左右へ飛ぶギリギリの打球。追いついて...
-
「忘れ物ない?」「水筒足りてる?」 選手の自立阻む“親の先回り”…コロナ禍影響も
“先回り”をやめれば自立する…指導者との信頼生む「適切な距離感」 「良かれと思って、つい先回りして子どもの荷物...
-
股関節が硬い子は「全然できない」 球速アップへ…軸足体重を強制する“拾い投げ”
「軸足に乗る」感覚を養う米国式“サイドスクワットスロー” 投手の球速アップにおいて、指導者から頻繁に飛ぶアド...