“秋の関東学童”王者は神奈川・清水ヶ丘ジャイアンツ 接戦を制し、1都7県の頂点に

文:First-Pitch編集部

XFacebookLineHatena

「ノーブルホームカップ 第27回関東学童軟式野球大会秋季大会」結果

 1都7県の予選を勝ち抜いた学童野球の代表チームが頂点を競う「ノーブルホームカップ2025 第27回関東学童軟式野球大会秋季大会」(株式会社ノーブルホーム、一般財団法人関東軟式野球連合会主催)が、11月22日、23日に茨城・水戸市のノーブルホームスタジアム水戸で開催され、神奈川代表の「清水ヶ丘ジャイアンツ」が優勝を果たした。

 清水ヶ丘のほか、茨城・竹園ヴィクトリーズ、栃木・羽川学童野球部、群馬・玉村ジュニアベースボールクラブ、埼玉・西埼玉少年野球2021、千葉・豊上ジュニアーズ、東京・レッドファイヤーズ、山梨・ラウンダースの計8チームが参加し、熱戦を繰り広げた。準決勝と決勝は最終回まで点の取り合いとなり、決勝では清水ヶ丘が5-4でラウンダースを破り頂点に立った。

 同大会は学童野球の新人戦(小学5年生以下対象)で、関東地域の最高峰。ゴールデンエイジ(9~12歳)に当たる伸び盛りの選手たちの可能性を広げる場として、勝敗を超えた学びと成長の機会を目的として実施されている。選手たちはフェアプレーの精神を胸に、仲間と声を掛け合いながら持てる力を発揮してプレーした。

◎ノーブルホームカップ 第27回関東学童軟式野球大会秋季大会 結果
優勝:神奈川・清水ヶ丘ジャイアンツ
準優勝:山梨・ラウンダース
3位:西埼玉少年野球2021、豊上ジュニアーズ

少年野球の現場を熟知するコーチが参加…無料登録で指導・育成動画250本以上が見放題

 野球育成技術向上プログラム「TURNING POINT」(ターニングポイント)では、無料登録だけでも250本以上の指導・育成動画が見放題。First-Pitchと連動し、小・中学生の育成年代を熟知する指導者や、元プロ野球選手、トップ選手を育成した指導者が、最先端の理論などをもとにした、合理的かつ確実に上達する独自の練習法・考え方を紹介しています。

■専門家70人以上が参戦「TURNING POINT」とは?

■TURNING POINTへの無料登録はこちら

https://id.creative2.co.jp/entry

トレンドワード