
最初は目立たないところに少量塗って赤みなど出ないかチェック
子どもの場合、SPFが低い日焼け止めをまめに塗り直す方が肌への負担を軽減しながら効果を保てる。体に問題ないかを判断するため、最初は目立たないところに少量を塗って、赤みや発疹が出ないか確認した方が良いという。
最近の日焼け止めは、顔と体を兼用で使えるものが主流で、2種類を使い分ける必要はない。ただ、冷感効果がある日焼け止めは体専用のものがあるため、その場合は顔に使用しないよう注意が必要だ。
山岡さんが勧めるのは全身に使えるジェルタイプ。日焼け止めにはスプレー、乳液、スティックなどタイプが分かれているが、ジェルは伸びが良くサラっとした仕上がりになるという。広範囲にムラなく塗れるため、顔だけでなく面積の広い体にも適している。
少年野球の保護者は夏場、子どもの熱中症に注意を払うが、日焼け対策も怠らないようにしたい。




