記事一覧
-
守備力向上へ「歩く動作を見直して」 ホークスJr.が実践…“正しい体重移動”を覚えるゴロ捕球
2025.09.12
ホークスジュニア・若林隆信氏が推奨、守備力向上に繋がる「ウオーキングキャッチ」 自由自在な守備動作を身につけるためにも、まずは“基本の...
-
走力アップは「最初の5歩が全て」 日本一チーム実践…タイム短縮の鍵握る“3点強化”
ジュニアランニング指導員の資格も持つ高崎中央ポニー監督…走力アップのポイントを解説 「最初の5歩」が勝敗を左右する。今年7月に行われた中...
-
キャッチボール前にケアしたい“奥の筋肉” 成長期こそ注意…中学日本一チームの入念ストレッチ
高崎中央ポニー・倉俣徹監督が解説…肩肘の怪我を防止するストレッチ 成長期の中学生指導には、怪我の予防に細心の注意が必要だ。今年7月の中...
-
体が開く、投球が見えにくい…悩める打者が抱える意外な弱点 幼少期から取り組みたいトレーニング
塩多雅矢さんが説く…パフォーマンス向上に欠かせぬ「目の動き」 野球のパフォーマンスを上げるには、段階を踏んだトレーニングが必要になる。...
-
フライが怖い子どもに足りない“能力” 幼少期にお勧め…苦手意識を解消する「寝ながら捕球」
フライ捕球上達に直結…トレーニングコーチの塩多雅矢氏が推奨する“遠近感養成法” フライ捕球に苦手意識を持つ子どもは多い。空中に浮いたボ...
-
「中学生は飽きると集中力が切れる」 第六感も養成…日本一チームの“分刻み”実戦練習
高崎中央ポニー・倉俣徹監督が解説する実戦形式練習の意義 中学生を「飽きさせない指導」が重要だ。今年7月の中学硬式野球ポニーリーグ全日本...
-
熱中症リスク高めるマイナス3% 子どもの「飲んだ」に要注意…練習に導入したい“計測機器”
子どもの「飲んだ」に注意…体重計で体重を“見える化” 炎天下でのスポーツには細心の注意を払わなければならない。宮城県大崎市のスポーツジ...
-
中3で遠投90m超も…正確な送球へ「小学生からやって」 日本一監督が伝える“投動作の基本”
高崎中央ポニー・倉俣徹監督が解説するスローイングの基本動作 素早く正確に投げるには、両腕と下半身の使い方が鍵になる。今年7月に行われた...
-
【動画】入念ストレッチから“分解動作”で習得 正しい投動作が身に付く高崎中央ポニーのキャッチボール
【動画】今夏のポニー全国大会を制した「高崎中央ポニー」のキャッチボール⚾️ 入念なストレッチ→回転運動→体重移動の順番で実施 遠くに正確...
-
【申込500人突破】全国V監督から選手育成の“秘訣”を学ぶ 少年野球の名将集結「日本一の指導者サミット2025」開催
明日から役立つ練習法も紹介…10月27日から5夜連続でオンライン開催、参加費無料 野球育成解決サイト「First-Pitch」では、野...
-
「しゃがめない」子どもが急増中 増える後逸、上がる被打率…少年野球に及ぼす“悪影響”
2025.09.11
「低めの球をすくえない」…捕手にとっては致命的な課題 時代の流れとともに、子どもたちの体に変化が現れている。宮城県大崎市のスポーツジム...
-
初心者女子を惹きつけた“厳しい体験会” 部員4人→僅か2年で全国へ…男子とは違う強み
創部2年目で全国大会に出場した女子中学軟式野球チームの「兵庫ヴィクトリア」 女子野球の普及に全力を注いでいる。今年8月に東京で行われた...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

DeNAジュニアが“精鋭16人”を発表 神奈川から最多9人…過去には松井裕樹ら輩出
監督は2年連続で松井飛雄馬氏が務める DeNAは23日、12月末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-
“Baseball5”はなぜ「大人にこそ最適」? 世界的にも急拡大…甲子園V腕が伝える魅力
日大三高で甲子園V…吉永健太朗さんが広める“新・手打ち野球” 甲子園優勝投手が、新時代の「ベースボール型競技...
-
ゴロ捕球で「腰を低くして構えろ」はなぜNG? 目線、足捌き…エラーを減らす正しい姿勢
内野守備の専門家・武拓人氏が伝える実戦的なフットワーク 少年野球の現場で古くから教えられてきた「腰を落として...
-
秋の中日本王者を決める「メニコン・中日スポーツ杯」開幕 浜松北、東海中央ら8強揃う
被災地復興を祈念「第21回日本少年野球中日本秋季大会」 中学硬式ボーイズリーグの秋の中日本王者を決める「メニ...
-
お腹・胸郭を使わないスイングは「頑張った感だけ」 “力感ゼロ”で強く打つティー打撃
上半身と下半身の分離が鍵…“やった感”に騙されない効率的な打撃動作 少年野球の現場でよく見られるのが、力いっ...
-
100%で振れずに「技術は発揮できない」 元プロ指摘…実戦で結果を残す“大前提”
元プロアナリスト・関口雄大さんが解説…今時の中学生に説く“リミッター解除” 現代の中学生が、より良いスイング...