-
緑川大陸 キャッチャーコーチ
キャッチャーコーチ。1991年8月1日、愛知県名古屋市生まれ。岡山・関西高から立正大に進学し、硬式野球部に所属するも入学直後に肩肘を故障し、レギュラーを断念。卒業後はしばらく野球から離れたが、草野球に参加したことを契機に再開。フレーミングなどの最新知識・技術をいち早く導入。SNSにアップした動画が大きな反響を呼び、野球YouTuber・クーニン率いる草野球チームに入団後は「ビタ止め捕手」として注目される。現在はキャッチャーコーチとして、ソフトバンクの甲斐拓也捕手らプロから、子どもたちまで幅広く指導している。
-
低めがボールになる原因は“上から下” 専門家推奨…フレーミングが向上する「打ち返し」
2026.05.09
緑川大陸氏が解説…キャッチング上達の鍵は「軌道にまっすぐ入れる」 捕手が正確にキャッチングやブロッキングできる技術は大きな武器となる。...
-
小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
2026.05.07
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝...
-
キャッチング上達へ養いたい“位置関係” 恐怖心も克服…有望捕手を育てる「基礎動作」
2025.10.02
ソフトバンクキャンプで指導…緑川大陸氏が伝えたい「ボールを下から捉える」感覚 投手から信頼される捕手になるためには「キャッチング」のう...
-
ブロッキングで「膝からつく」はNG? 捕逸減少に効果…“ショーバン”を得意にするドリル
2025.10.01
ソフトバンクのキャンプも指導した緑川氏が伝授、捕手ブロッキングの“カエルジャンプ” 野球のポジションで、多数の動きを求められるのが捕手...
-
盗塁を刺せない捕手の欠点は「体の向き」 スローイング向上のカギ握る“4/4リズム”
2025.09.30
ソフトバンクキャンプを指導した緑川大陸氏が教える「リズム+捕手」 捕手のスキルアップを目指すには“リズム感”が大事になる。子どもからプ...
-
捕手スキル向上に必要な“タイミング” リズムで養成…素早い1歩目を生む「予備動作」
2025.05.17
巨人・甲斐の自主トレをサポートする緑川大陸氏が重視するリズム感 “扇の要”である捕手は、様々な動きが求められる特殊なポジションだ。キャッ...
-
捕手のイメージを激変させる“革命” 甲斐拓也も師事…敏腕コーチが推奨するリズムとの融合
2025.05.16
鷹の2024年春季キャンプでキャッチングコーディネーターを務めた緑川大陸氏 野球で最も過酷なポジションと言われる捕手のイメージを変えた...
-
捕手やる子から「マイナスの言葉ばかり」 潜む魅力…球審にストライクと言わせる術
2023.12.01
捕手コーチ・緑川大陸氏が解説…フレーミングの技術は「短時間で変わる」 うまくプレーできれば投手の手柄。失敗すれば指導者に怒られる。捕手...
-
野球で「走る練習」に意味はある? 軽視されがちな基本…足腰以上に必要な“回復力”
2023.11.20
捕手コーチ・緑川大陸氏提案…パフォーマンスアップにつながる冬トレ 野球のシーズンオフとなる冬場は、試合の機会が大幅に減る。地域によって...
-
キツくて嫌な冬練習…“ビタ止め捕手”推奨の飽きさせない工夫 続ければ「変われる」
2023.11.18
鷹戦士たちも指導の捕手コーチ・緑川大陸氏…シーズンオフは「挑戦する期間」 捕手は冬の期間、どんなテーマを掲げて練習すれば良いのだろうか...
-
少年野球の選手を悩ませる“板挟み” 過干渉は成長の妨げに…必要な「放っておく勇気」
2023.09.05
選手が悩む“板挟み”…指導者に必要な知識のアップデート 大人の言動は子どもたちの好奇心や成長の機会を奪う可能性がある。キャッチャーコー...
-
フレーミング上達のヒントは一塁手の捕球 鷹・甲斐も師事…専門家が明かす極意
2023.09.04
フレーミングが上手くなるドリルをキャッチングのプロが解説 野球界で最近耳にする機会が増えた「フレーミング」という言葉。メジャーリーグで...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-
打力アップの鍵握る“二大部位”を同時に強化 手打ち解消→飛距離増に導く「回旋ドリル」
久松宏輝トレーナー推奨…股関節と胸郭の柔軟性を同時に高めるドリル 小学校低学年の選手に多い“手打ち”。しかし...
-
「身体を開くな」は逆効果? 小学生は勘違いも…“手打ち”を招く指導者の声かけ
徳島県の野球塾「J-PARK」代表の福原芳之さんが語る“手打ちの原因” 子どもたちに多い“打撃のエラー動作”...
-
ロッテアカデミーのコーチがマンツーマン指導 6月の“特別講座”参加者募集…小中学生対象
稲毛海浜公園屋内運動場で…6月15日に捕手、17日に打撃、24日に投球講座を実施 ロッテが運営する「マリーン...
-
DeNA、6月のスクール体験会日程発表 参加費無料…小中学生、年中~小4対象の2種類で実施
DeNAプレイボールスクールとベースボールスクールで無料体験会を実施 DeNAが運営する「横浜DeNAベイス...
-
DeNA、ハマスタで親子対象の「朝活イベント」 キャッチボールなど体験…6月下旬、4日間開催
2部に分けて実施、各回40組募集…年中~小6の子どもと保護者が対象 DeNAが運営する「横浜DeNAベイスタ...