-
鈴木尚広 元プロ野球選手
巨人で“足のスペシャリスト”として活躍。1978年4月27日生まれ、福島県出身。相馬高から1997年ドラフト4位で巨人に入団。原辰徳監督に俊足を見いだされて1軍デビュー。2008年は外野手でゴールデン・グラブ賞受賞。同年の日本シリーズでは優秀選手賞を受賞。2008年の30盗塁を最多に、プロ15年で通算228盗塁をマーク。200盗塁以上での通算盗塁成功率は82.9%と当時のNPB記録を樹立。2016年に引退し、2019年に巨人外野守備走塁コーチに就任。退団後、学生野球資格を回復するなど指導者としても活動。2023年から再び巨人外野守備走塁コーチに就任。
-
「けん制が怖い」を克服…盗塁成功率を高める3視点 専門家直伝の“正しい構え方”
2025.09.24
盗塁王を指導した安福一貴氏らが解説する走塁技術と意識改革 野球において盗塁はハイリスクな戦術だが、技術で成功率を高めることは可能なもの...
-
けん制球が「怖い」から「余裕」に変わる 巨人のスペシャリストが伝える“帰塁”のコツ
2024.12.27
巨人・鈴木尚広2軍外野守備走塁コーチが野球教室で盗塁・帰塁の練習方法を紹介 少年野球で学年が上がってくると、盗塁やけん制による帰塁の練...
-
ミスをしたら“伸びる” 失敗からの思考で著しい成長…指導者驚き「何が変わったの?」
2024.01.18
巨人・鈴木尚広2軍外野守備走塁コーチが広島・呉市で野球教室を開催 現役時代は走塁のスペシャリストとして活躍した巨人・鈴木尚広2軍外野守...
-
フライの捕り方や盗塁成功の近道は? 来季NPBコーチの2人が子どもに残した“金言”
2022.11.01
森本稀哲氏、鈴木尚広氏が野球技術育成プログラム「TURNING POINT」で見せた指導 2022年シーズンが終わり、各球団の組閣が始...
-
“心のコントロール”が上達に直結する プロが伝える緊張との付き合い方とは?
2022.04.29
代走のプロ野球記録樹立、2軍で10回連続盗塁失敗から学んだ心と頭の鍛え方 少年野球の悩みは技術だけにとどまらない。動画配信サービス「タ...
-
鈴木尚広氏が巨人の“走塁職人”になるまで 「10回走って、10回失敗」した若き日の経験
2022.01.14
観察と分析で自分主導の走塁術を身につける 元巨人の鈴木尚広氏が育成年代へ「失敗のススメ」を説いた。現役生活20年で通算228盗塁を重ね...
-
「消化しないと自分は変わらない」 元巨人・鈴木尚広氏が説く失敗との向き合い方
2021.10.13
期待値の高い中で盗塁を決める勝負強さはファンを魅了した 巨人で現役生活20年を送り、通算228盗塁をマークした鈴木尚広氏。現在は都市対...
-
盗塁成功の鍵は「失敗を振り返ること」 元巨人の走塁職人が贈る子どもたちへの助言
2021.10.07
盗塁の失敗には「必ず原因がある」、突き詰めて228盗塁を記録 野球少年ならば、盗塁の失敗経験はあるはず。できることなら、決め続けていき...
-
入団1年目のあだ名は「骨折くん」 元巨人鈴木尚広さんが38歳までプレーできた理由
2021.09.19
入団5年目に個人トレーナーと契約、肉体改造に着手 通算228盗塁を記録した元巨人の鈴木尚広さんが38歳まで現役を続けられたのは、けがへ...
-
保護者と子で「一緒に山を登る」イメージ 意外と難しい? 子どもと“距離感”
2021.09.17
野球少年&少女を対象にしたオンラインイベントを開催し、育成のヒントを提案 野球をする子どもをサポートしたい。でも、どのように関わってい...
-
速く走れるコツはありますか? 元巨人鈴木尚広が子どもたちに明かした答え
2021.09.10
元プロ野球選手に直接質問、オンラインイベントで走塁のスペシャリストが金言 試合に出ると緊張してしまう。どうやったらうまくなれるのか……...
-
指導したチームは盗塁数増加で大会制覇 元巨人・鈴木尚広氏が伝えた走塁テク
2021.09.01
埼玉・栗橋ジャイアンツのナインと特別な時間を共有 現役時代、走塁のスペシャリストとして活躍した元巨人の鈴木尚広氏は子どもたちに技術を“...
人気の記事
最新記事
-

小中学生が磨くべきは球速か、制球力か 元Gエース即答「高校生では発達しない」
桑田真澄氏が「デジタル野球教室」にスペシャルコーチで参加…中学生を指導 元巨人のエースが、制球力向上に必要な練習を説明した。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が2025年12月...
-

制球力向上へ、桑田真澄氏「ぜひやって」 キャッチボールが上達する“右肩→左肩→顔→胸”
「デジタル野球教室」にスペシャルコーチとして参加した桑田真澄氏 元巨人のエースが、キャッチボールの“2つの基本”を中学生に伝授した。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が昨年12...
-

中学生のアッパースイングに危惧「フライで終わり」 データが裏付ける“現実との乖離”
侍Jの元スコアラー・志田宗大氏が語る“フライボール革命”の注意点 中学生はスイングの際、バットが下から出過ぎないように注意した方がいい――。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が...
-

打球が飛ばない原因は“優しいステップ” 「相当キツい」が効果大の前足強化ドリル
関メディ・井戸伸年総監督が伝授…“ステップ力”高める「押し込みドリル」 バッティングで「強い打球を飛ばせない」と悩む選手は多い。原因の一つに、ステップした足の”踏み込む力”が弱いことが挙げられ...
-

小6で破格の183センチ&87キロ 問答無用で「外野が下がる」…元プロも認める“技術”
西武ジュニアの五十嵐悠晟内野手は右打ちに「一塁守備も上手」 NPB12球団などが小学5、6年生のジュニアチームを編成し優勝を争う「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」が...
-
子どもが野球チーム入団も「何を買えば」 焦りは禁物…賢い道具の揃え方と“必需品”
知らないことだらけの少年野球の初期準備…「買わない」も選択肢 新年度に向けて、お子さんが少年野球チームに入団...
-
球速アップを妨げる“2大エラー”はなぜ起きる? 小学生で覚えたい「一直線リリース」
内田聖人氏が指摘する投球動作のNGパターン…肘の出し方と下半身の連動を見直す 球速を上げたいと願う一方で、肩...
-
打球が飛ばない選手の“共通点” 骨盤の角度修正…投手方向への力生む「バックステップ」
関メディ・井戸伸年総監督が解説…“後ろ足体重”を直すバックステップドリル 一生懸命振っているのに打球が伸びな...
-
気が乗らない野球少年を練習させるコツ 低学年に好評…心に火がつく「ゲーム感覚」
「子どもはゲームや対戦が好き」…“得点”を競う練習の効果 野球の技術を向上させる上で、「再現性」を高めること...
-
左腕なのに「右半身の話しかしない」 MLB輩出の“理論”が契機…2桁勝利へ覚醒のワケ
スポーツトレーナー・鴻江寿治氏のキャンプに毎年参加している西武・隅田 西武の左腕・隅田知一郎(ちひろ)投手は...