-
廣畑実 野球YouTuber「ミノルマン」
野球塾の代表。1993年8月27日、大阪府枚方市出身。大阪桐蔭2011年主将。中学時代はボーイズリーグの強豪・オール枚方ボーイズ(現:枚方ボーイズ)でプレー。中学での活躍が目に止まり、大阪桐蔭へ進学。2年春にレギュラーとして甲子園出場を果たす。3年では主将に就任したが、夏は大阪府大会決勝で惜しくも敗れ甲子園出場は叶わなかった。その後、亜細亜大学、JR東海でプレーを続けたが、右ひじ故障の影響もあり2016年に現役引退。現在は大阪・八尾市を拠点とする野球塾「Amazing・ベースボールパートナー」の代表として、子どもたちの指導に当たる傍ら、登録者数10万人を超える野球YouTuber「ミノルマン」としても活動している。
-
手打ち解消の鍵は「強く踏む」 大阪桐蔭OBが伝授…かかとで作る“爆発的パワー”
2026.02.10
大阪桐蔭元主将・廣畑実さん伝授…打球を飛ばす「ヒールアップダウン」ドリル バットを力いっぱい振っているつもりでも、なかなか打球が飛ばな...
-
ホームランを打てない子に欠如する“感覚” 大阪桐蔭OB伝授…バット不要の「ガニ股ドリル」
2026.02.09
大阪桐蔭元主将の廣畑実さん解説…飛距離アップに不可欠なヒールダウンと回転 ヒットは打ててもホームランなど長打が出ないと悩む子どもは多い...
-
豪快スイング生む「片手フォロー」 大阪桐蔭OB伝授…軽量バットで掴む“本塁打の打ち方”
2026.02.08
大阪桐蔭元主将・廣畑実さん推奨…可動域を広げ強く振る感覚を養うドリル ホームランを打つために大きく体を動かそうとすると、バランスを崩す...
-
凡ゴロに繋がる「手首のこね」をどう改善? 重力を活用…打撃が変わる“脱力スイング”
2026.01.24
大阪桐蔭の元主将・廣畑実さん推奨…「手首のこね」を解消するスイングドリル バッティングにおいて避けたいのが「手首をこねる」動き。インパ...
-
体が開く悪癖を僅か30秒で解消? 打席直前に効果大…大阪桐蔭OB推奨の「眼球トレ」
2026.01.23
体の開き抑制へ…打席直前に行うべき“眼球トレ&正面素振り” 野球のパフォーマンスに多大な影響をもたらす「目」。打席に入る直前に“目の運...
-
肘が下がる悪癖は「すぐ良くなる」 投げ方改善の近道…大阪桐蔭OBの“異競技ドリル”
2026.01.20
肘が上がった理想の投球フォーム形成へ…廣畑実さん推奨の“ラケットドリル” 野球を始めたばかりの子どもたちに正しい投球フォームを身につけ...
-
ティー打撃が逆効果になる“バットの角度” 大阪桐蔭OB推奨…体の開き抑える「斜めドリル」
2026.01.19
廣畑実さん推奨のスイング改善ドリル…体の開きを抑えてミート力を高める意識付け ティー打撃は、スイングの基礎を固める上で欠かせない練習だ...
-
打球が飛ばない選手は「腰と手が一緒」 大阪桐蔭OB推奨…ヘッドが走る“逆転グリップ”
2026.01.11
廣畑実氏が推奨するスイング改善ドリル…飛距離アップの鍵握る捻転とヘッドの活用法 バッティングで打球飛距離が出ないと悩む少年野球の選手や...
-
打球が詰まる原因…“コンマ数秒のズレ”を解決 大阪桐蔭元主将お勧め「声出しスイング」
2025.12.22
詰まりの原因は“振り出しのズレ”…声を発してスイングの起点を修正 小中学生の選手たちは、詰まった打球や前で捉えすぎたスイングに悩むこと...
-
挫折のない子どもは「ちょっとしたことで折れる」 失敗を“強み”に変える大人の姿勢
2025.12.15
3人の野球指導専門家が説く「継続と挫折」の効用 少年野球の現場で、多くの指導者や保護者が直面するのが選手たちの「練習の継続」と「挫折へ...
-
「連続ティー打撃は意味がない」は真実か 目的曖昧はNG…根性練ではない“本当の価値”
2025.12.05
元首位打者ら一流が説く“連ティー”の懸念と正しい活用法 野球の練習風景でよく見られる「連続ティー打撃」だが、その効果については「体のキ...
-
「ゴロは腰を落とせ」ではない? 減らしたい“ブレ”…姿勢を改善するエラー防止動作
2025.11.24
「腰を落とせ」という指導の“誤解”…送球を安定させるグラブと足の位置関係 送球エラーを減らすために、姿勢改善とステップのタイミングに着...
人気の記事
最新記事
-

小中学生が磨くべきは球速か、制球力か 元Gエース即答「高校生では発達しない」
桑田真澄氏が「デジタル野球教室」にスペシャルコーチで参加…中学生を指導 元巨人のエースが、制球力向上に必要な練習を説明した。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が2025年12月...
-

中学軟式“春の王者”決定戦「文科杯」組み合わせ発表 3連覇目指す星稜ら56チーム出場
3月20日〜25日に岡山県内の8会場で開催 全日本軟式野球連盟(全軟連)は6日、3月に岡山で開催される、中学軟式野球の春の日本一を決める「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会EN...
-

定番の斜めティーは「日本球界の悪しき伝統」 打席での“立ち遅れ”を助長するワケ
プロトレーナー・高島誠さんが語る「タイミングが遅れる最大の要因」 どれだけ鋭いスイングを誇っていても、実戦で差し込まれて凡打に終わるケースは少なくない。少年野球からプロまで「もっと早くタイミン...
-

中学生のアッパースイングに危惧「フライで終わり」 データが裏付ける“現実との乖離”
侍Jの元スコアラー・志田宗大氏が語る“フライボール革命”の注意点 中学生はスイングの際、バットが下から出過ぎないように注意した方がいい――。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が...
-

スカウト殺到、見学多数 豊富な練習量も「心から楽しい」…中学女子チームの独自規律
全国大会出場20回…女子軟式チーム「三鷹クラブW」の指導哲学 東京都三鷹市を拠点とする中学軟式女子野球の強豪「三鷹クラブW(ダブリュー)」。尾美一郎監督が15年にわたって築き上げてきた独自の指...
-
「フルスイング」で崩れる打撃 力みが招くNG動作…指導者に必要な“慎重な声掛け”
「J-PARK」運営の福原芳之氏、「BT野球スクール」代表の生島峰至氏がイベントに参加 フルスイングしている...
-
押し付けが招く“没個性”「みんな同じ投げ方に」 高校で指揮…元巨人投手の指導哲学
巨人と近鉄で通算67勝…甲子園出場に迫る九州文化学園高を率いる香田勲男監督 高校生の指導には、密接なコミュニ...
-
低学年に多いNG姿勢「膝を曲げる」 打撃向上の鍵、“もも裏”を刺激するヒンジドリル
人気指導者の下広志さん推奨…打撃で適切な構えを作る「股関節曲げドリル」 打撃において構えは重要だ。適切な形を...
-
手打ち解消の鍵は「強く踏む」 大阪桐蔭OBが伝授…かかとで作る“爆発的パワー”
大阪桐蔭元主将・廣畑実さん伝授…打球を飛ばす「ヒールアップダウン」ドリル バットを力いっぱい振っているつもり...
-
広島、女子小中学生の“代表チーム”選考会実施 2・20から…8月の全国大会出場目指す
「ガールズ広島」&「オール広島ガールズ」の選考練習会をカープ屋内練習場で開催 広島が、小学生女子軟式野球選抜...