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年中夢球 野球講演家
野球講演家。1969年2月16日生まれ。学童野球や硬式クラブチームで20年に渡る指導、野球少年の父としての実体験を活かした精神面でのサポートに、子どもたちの野球現場に関わるユーザーから多くの支持を集める。SNSやブログでの情報発信をはじめ、著書の出版、講演会など、活動は多岐に渡っている。
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「ライバルチームにも教えたい」 少年野球監督が即導入したTURNING POINTのドリルとは
2023.06.30
多賀少年野球クラブ辻監督、年中夢球氏、菊池タクト氏の動画を参考 愛知・名古屋市を拠点として活動する学童野球チーム「BSO」の吉川達雄総...
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苦しむ投手に「四球を出すな」は逆効果 人気野球講演家が推奨…“声掛け”は具体的に
2023.04.12
人気の野球講演家・年中夢球さん「具体的に何をすべきか伝えてほしい」 野球の試合中に耳にする“声掛け”は、子どもたちに過度なストレスを与...
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指導者の一言で「ピンチがチャンスになる」 子どもたちに浸透させたい“本物のプラス思考”
2023.04.11
プレッシャーのかかる場面ほど「選手がワクワクする声をかけてほしい」 絶体絶命のピンチの場面で、指導者は選手にどんなアドバイスを送るべき...
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目標のないチームは「群れ」 野球指導の専門家が伝授…団結する集団のつくり方
2023.03.07
ベースボールメンタルコーチの年中夢球氏「チーム目標は選手で決める」 選手で目標を共有して初めてチームになる。約20年の野球指導歴があり...
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素振りは「回数を決めない方が良い」 目標がノルマに…専門家が予期する”手抜き”
2023.03.06
目標は選手が決める…大人が設定した時点でノルマに 子どもが掲げた素振りの回数は100回。一方で保護者は200回してほしいと思った時、ど...
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少年野球で「声を出せ」は効果ゼロ 練習に解決糸口…活気あふれるチームの作り方
2023.03.05
指導歴20年の専門家が指摘…試合中の声掛けは練習に比例 試合でミスするとチームから声が消えてしまう。少年野球チームでプレーする息子を持...
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自主練が長続きしない子の共通点は「例外を言う」 目標達成するための2つの“コツ”
2023.03.04
年中夢球氏が伝授…継続のコツは「習慣の前後に野球の日課」 目標を設定しても努力が続かない選手には特徴があった。学童野球の指導者を経験し...
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気分転換は「挫折を受け止めてから」 少年野球の子どもに必要な“失敗と向き合う時間”
2023.03.03
年中夢球氏が解説「うれしい、悔しい感情が強い行動につながる」 なぜ選手のやる気に「差」が出るのか。目標に向かって練習を継続するためには...
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【2月23日開催】子どもたちのやる気を引き出すには? 年中夢球氏がオンラインで“コツ”を徹底解説
2023.02.15
2月23日に「TURNING POINT」でYouTube Live開催…参加費無料 子どもたちのやる気を引き出すには? 野球育成技術...
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子どもの未来を潰しかねない“心ない一言” 指導者が発してはいけない言葉とは
2022.12.20
野球講演家・年中夢球さんの経験談、子どもの可能性を信じ抜いた結末 指導者の心ない言葉が、子どもの可能性にふたをすることを知ってほしい。...
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少年野球で“ボスママ”が及ぼす悪影響 監督、コーチの起用法に口出しする母親の正体
2022.12.18
野球講演家・年中夢球さん…方針に口出す保護者は「チームをおかしくする」 リトルリーグなどで約20年、野球の指導者として活動した人気の野...
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真面目な球児ほど悩みを言えず苦悩 必要な覚悟…一番いい“高校野球の終わり方”
2022.12.01
野球講演家・年中夢球さん、『おかげ』を『ために』に変えられる選手が成功する リトルリーグなどで約20年、野球の指導者として活動した人気...
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ミズノ主催「野球ママの本音座談会」に巨人・田中の妻・里田まいさんが登場 巨人・田中将大投手の妻で、現在学童野球に邁進中の息子を育てるタレントの里田まいさんをゲストに迎え、スポーツメーカー大手「...
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プロトレーナー・高島誠さんが語る「タイミングが遅れる最大の要因」 どれだけ鋭いスイングを誇っていても、実戦で差し込まれて凡打に終わるケースは少なくない。少年野球からプロまで「もっと早くタイミン...
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スカウト殺到、見学多数 豊富な練習量も「心から楽しい」…中学女子チームの独自規律
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