小学生軟式
-
時間は土日だけ…制限あるのに全国出場 「選手もボールも動く」“超効率”練習術
2024.01.05
2021年にマクドナルド杯2度目の出場…埼玉・吉川ウイングスの実戦的な走塁練習 時間と場所を有効活用した練習が、選手の成長につながって...
-
侍J監督がとことん「本塁打を狙わせる」ワケ 胸に秘めていた“葛藤”…譲れぬ育成観
2024.01.04
「侍ジャパン」井端弘和監督が語った小学生育成論…息子は長距離ヒッターに成長 侍ジャパンの井端弘和監督が、昨年末に行われた小学5、6年生...
-
指導者嘆き「レベル下がってる」 5000チーム激減…少年野球界、“地盤沈下”の要因
2023.12.29
「万能タイプ」の選手数も全国大会の本塁打も減少…夏の学童大会は“二極化” 「レベルが下がっている」「フライを捕れない新入生がゴロゴロいる...
-
小学生が毎週末「沖縄→福岡」通い “地元の星”に注ぐ期待…寄り添う母の献身
2023.12.28
沖縄・読谷村在住のソフトバンクJr.山城響…家族&地元の支えに応える活躍 沖縄の“地域の星”が、全国選りすぐりの小学5、6年生が集まる...
-
DeNAジュニアが7年ぶり2度目のV 5点差大逆転も…井端主将絶叫「最高でーす!」
“プロの登竜門”ジュニアトーナメント…決勝は巨人との接戦制す 全国選りすぐりの小学5、6年生が集まる「NPB12球団ジュニアトーナメン...
-
身長135cm、“大会最小”は「自分の個性」 元プロ認める万能ぶり「空振りしない」
2023.12.27
出場選手中最も小柄な日本ハムJr.の福田愛斗選手…勇気を与える“奮闘” 全国から選りすぐりの小学5、6年生が集まる「NPB12球団ジュ...
-
巨人、ヤクルト、DeNAが2連勝…ホークスが決勝Tへ ジュニアトーナメント2日目
ヤクルト・河井は2試合連続弾…DeNA主将・井端にも1発 「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2023」は27日...
-
アンダースローの小6エースが「見たことない軌道」 監督も一目惚れ「体感相当速い」
2023.12.26
広島Jr.の下手投げエース・藤井隆太選手…右肩故障で「肘を下げた」のが奏功 小学5、6年生による「NPB12球団ジュニアトーナメントK...
-
ベイJr.が劇的サヨナラ、阪神Jr.連覇へ好発進…“プロ登竜門”ジュニアトーナメント開幕
昨年準Vの巨人Jr.は4番・関選手の2ランで主導権を握り快勝 19回目を迎える「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CU...
-
「全打席HRを狙う」燕Jr.不動の大砲 怪我のリスク回避…将来を見据えた“備え”
4度目V目指す燕Jr.の主砲・河井隆貴選手…3チームで最終選考に残る長打力 26日から28日に神宮球場と横浜スタジアムで開催される「N...
-
元プロも驚く守備範囲…逸材12歳は「全国トップクラス」 目指すは西武源田の“背中”
2023.12.25
広島ジュニアの遊撃手・岡和生選手は打球に対する反応速度が抜群 26日に開幕する「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CU...
-
「でも」「だって」はNG…勝利より優先の“ルール” 広島Jr.、19年間不変の取り組み
広島Jr.新任の安部友裕監督が選手に求めた「トライする姿勢」 今年も広島の挑戦が幕を開ける。26日から開催される「NPB12球団ジュニ...
人気の記事
最新記事
-

少年野球の不協和音は「大人の会話から始まる」 3人の息子が甲子園…父が得た“確信”
上宮高で1993年選抜V…関西外大監督・黒川洋行氏「指導者の文句は言わない」 少年野球の世界では、ある程度野球を経験した父親が、我が子の所属するチームの「パパコーチ」になるケースは多い。もちろ...
-

中学軟式春の全国大会、決勝カード決定 創部3年目で快挙なるか…迎え撃つ全国V経験校
「文科杯」準決勝結果…東海大静岡翔洋中と桐生大附属中が25日の決勝へ 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント」は2...
-

古い体質のチームほど多い「無駄な当たり前」 野球未経験コーチの視点が重要なワケ
年中夢球さんが語る…未経験だから生むチームへの好影響&我が子との接し方 少年野球では、子どもが所属するチームのコーチを野球未経験の父親が引き受けるケースは少なくない。首脳陣との距離感や指導法に...
-

三男の智弁和歌山進学に反対「実力に合わない」 甲子園3兄弟育てた父の“進路戦略”
関西外大新監督の黒川洋行氏「遠くの高校へ出すことが、親も子も成長できる一つ」 「パパコーチ」として子どもと向き合える時間は、実はそう長くはない。小さな頃から手塩にかけて育てても、高校から親元を離...
-

最終回にドラマ…桐生大附属中が春の中学軟式日本一 創部3年目の快挙「素直に嬉しい」
「文科杯」決勝結果…最終7回に4点を挙げ東海大静岡翔洋中に逆転勝ち 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント」は25...
-
ロッテ現役選手と交流できる 小4~小6対象…5・16オリ戦で「キッズボールパーク」開催
当日の観戦チケットを持ち、抽選で当選した小学4~6年生の40人が対象 ロッテは5月16日のオリックス戦(ZO...
-
ド軍などMLB球団のロゴ入り「保冷ハンカチ」が新発売 子どもの“お弁当包み”に最適
ドジャース、ヤンキース、メッツのロゴをあしらったデザイン…計4種類を発売 株式会社イーカムグループ(本社・福...
-
低反発バットでも「得点力は上がる」 小中高の強豪が実践…“振れる選手”の育成例
新基準を打破し、未来の成長を見据えた強打の育成術 高反発の複合バットの制限や低反発バットの導入によって、育成...
-
挟殺プレーでミスする原因は? 「無駄な追いかけっこ」排除…中学強豪が徹底する“掟”
取手シニア・石崎学監督が解説…リスクを排除した挟殺プレーのコツ 挟殺プレーは、小中学生にとっては極めてミスが...
-
100%有利な「カウント1-2」…捕手は何に注意すべき? バッテリーが陥りやすい“罠”
名捕手・野口寿浩氏が説く「1ボール2ストライク」の活用法 投手有利なカウントで、捕手はどうリードすべきか。ヤ...