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古島弘三 慶友整形外科病院スポーツ医学センター長
肘内側側副靭帯再建手術(通称トミージョン手術)の権威。慶友整形外科病院スポーツ医学センター長。上肢スポーツ障害の専門医で、これまで診察した野球選手はプロも含めて8000人以上。自身もポニーリーグにチームを持ち、野球界の変革に取り組んでいる。投球制限などの導入により、スポーツ障害の改善にも尽力。野球指導や講演を通じて、スポーツ障害の予防を訴えている。
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投球せずに球速を上げる チューブを使って実践できる2種類のトレーニング
2022.08.07
投球動作を考慮した方法と一般的な方法、トレーニングの結果を比較してみると… 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威であ...
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「肩が硬い」と故障しやすい? 怪我をしやすい選手、しにくい選手の違いを検証
2022.08.05
同じチーム、ポジションで怪我をする選手としない選手がいるのはなぜ? 肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整形...
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速球と変化球、肩や肘に負担がかかるのは本当はどっち? 理学療法士が解説
2022.07.31
実際の研究データから球種による肩と肘への負荷を検証 肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整形外科病院スポーツ...
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肩の怪我予防へ、本当に効果的なストレッチは? カギは“静”と“動”の組み合わせ
2022.07.28
そもそもなぜストレッチをする? 重要なのは競技特性に則した身体を作ること 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である...
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成長期の怪我はトレーニングで防げる 投球に重要な肩の筋肉を鍛える方法
2022.07.25
肩のインナーマッスルを鍛えるには? 理学療法士がトレーニング方法を紹介 肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友...
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球数の上限設定は故障予防の通過点 “肩・肘の権威”とポニーが目指すゴールとは
2022.05.23
TJ手術の権威・古島医師「本当は制限したくありません」 球数制限は、あくまで通過点と強調する。中学硬式野球「ポニーリーグ」は、育成世代...
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「十分な休養」は野球上達への近道 TJ手術の権威が語る「疲労をためない」大切さ
2022.01.27
古島弘三医師「1日休めば回復するわけではありません」 疲れがあれば休む。その決断は、怪我の予防になるだけではなく、野球がうまくなるため...
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医学的見地から肩や肘の障害を予防 TJ手術の権威が監修したアプリに込めた思い
2022.01.18
日々の練習記録を入力→コンディションや故障リスクを明示する 故障で野球を諦める子どもを見たくない。肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・...
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活動自粛で「この世代の障害率が減るかも」 専門家が解く球児たちの肩肘問題
2021.08.19
日本屈指のTJ手術執刀医・古島弘三医師に編集部が聞く10の質問・第2問 新型コロナウイルスの感染拡大で大きな影響を受けた野球界。NPB...
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プロトレーナー・高島誠さんが語る「タイミングが遅れる最大の要因」 どれだけ鋭いスイングを誇っていても、実戦で差し込まれて凡打に終わるケースは少なくない。少年野球からプロまで「もっと早くタイミン...
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侍Jの元スコアラー・志田宗大氏が語る“フライボール革命”の注意点 中学生はスイングの際、バットが下から出過ぎないように注意した方がいい――。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が...
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スカウト殺到、見学多数 豊富な練習量も「心から楽しい」…中学女子チームの独自規律
全国大会出場20回…女子軟式チーム「三鷹クラブW」の指導哲学 東京都三鷹市を拠点とする中学軟式女子野球の強豪「三鷹クラブW(ダブリュー)」。尾美一郎監督が15年にわたって築き上げてきた独自の指...
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野球肘障害治療の権威が監修…肩甲骨の安定性とチェックテスト 野球の投球動作において、肩甲骨はパフォーマンス向...
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