中学生軟式
-
高校野球は「危機的状況」 “お膝元”で部員減深刻…名将も衝撃「先進的にやらないと」
2024.02.01
須磨友が丘高校の徳山範夫監督が中心となり中高連携の野球教室開催 野球人口の減少に歯止めをかけるため、甲子園の“お膝元”が動いた。兵庫県...
-
強豪私学が恐れる“公立の名将” 元Gドラ1も急成長…利点生かす「縛られない」育成論
2024.01.30
兵庫県・須磨友が丘高校の徳山範夫監督が説く“公立のメリット” 全国屈指の高校野球の激戦区・兵庫県では、強豪私学の“壁”は想像以上に高い...
-
海岸走り、橋下で雨宿り…苦節経て完成 待望の室内練習場を“みんなに開放”するワケ
一般の個人・団体も利用可能…室内練習場作った徳島インディゴソックスの「使命感」 昨年のドラフト会議で6選手が指名を受けた四国アイランド...
-
最近の中学生「なかなか大きい声出ない」 コロナ禍も影響…“雰囲気”変える率先手本
2024.01.17
埼玉・上尾市の高校4校による合同野球教室…中学生たちに与える好影響 埼玉県上尾市内の高校4校(上尾高、秀明英光高、上尾南高、上尾橘高)...
-
高校野球は“敷居が高い”のか 中学から半数減…公立古豪の危機感「雰囲気知って」
2024.01.16
高校進学後も野球を…埼玉・上尾高ら市内4校が中学生対象の野球教室 野球人口の減少に歯止めをかける試みが、埼玉県上尾市で行われた。8日、...
-
最速129キロ、小6逸材左腕の“進路選択” 大谷翔平の背中追い「高校で“パン”と」
2024.01.08
優秀選手賞受賞…巨人Jr.藤森一生選手が中学で軟式を継続する理由 昨年末に全国選りすぐりの小学5、6年生が覇を競った「NPB12球団ジ...
-
指導者嘆き「レベル下がってる」 5000チーム激減…少年野球界、“地盤沈下”の要因
2023.12.29
「万能タイプ」の選手数も全国大会の本塁打も減少…夏の学童大会は“二極化” 「レベルが下がっている」「フライを捕れない新入生がゴロゴロいる...
-
難航する中学部活動の「地域移行」改革 “激減”危機のさなか…前進に必要な一枚岩
2023.12.11
なかなか前に進めない“現場の改革”「地域格差がとにかくあります」 教員の長時間労働問題などを背景に、公立中学校の部活動を地域のクラブや...
-
軟式が持つ硬式への“劣等感” 指導者に思い込みも…異例交流戦に見る「真の実力差」
2023.12.10
群馬で中学軟式選抜と硬式ボーイズが交流試合…2度目は思わぬ結果に 2度目となる「硬式」対「軟式」の“異例の”交流戦は、思わぬ結果となっ...
-
楽天新監督が説く“体づくり”の大切さ プロ目指す子へ…現代野球は「フィジカル重要視」
2023.12.08
名手で鳴らした楽天・今江新監督「左足を前に出した方がグラブも前に出る」 軟球特有の打球に、高く跳ね上がる内野ゴロがある。特に少年期、バ...
-
【申し込み1000人突破!】“凄腕コーチ”12人が集結 「大人のための少年野球塾」オンラインで開催
2023.11.20
11月27日から5夜連続、参加費無料…辻正人監督らがスキル向上のノウハウを伝授 野球専門メディア「Full-Count」はローンチ10...
-
球速120キロ未満→158キロ“ドラ1”へ 未来を見据えた指導…育成年代に必要な「見極め」
2023.11.07
恩師が語る東洋大・細野晴希投手の中学時代…まずは“食べる努力”から 先月26日のドラフト会議で、日本ハムから1位指名を受けた東洋大・細...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-
女子野球&名門校の選手と“野球を楽しむ” 普及イベント「ボールパーク@中京大中京」開催
12月12日にも社会人・JR東海と東邦ガスとの「ボールパーク」開催予定 日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)中...
-
栗山英樹氏とキャッチボールも 「親子グラブづくり」、11/15に開催 先着30組で受付中
栗山氏の手入れ講座や3ショット撮影も ミズノ株式会社は、親子で楽しめる体験型ワークショップ「親子でつくる、世...
-
“小学生の甲子園”で見た球数制限の実態 「210球」到達は1/1033…悩む負担減との両立
「全日本学童大会マクドナルド・トーナメント」での監督たちの試行錯誤 学童野球では「投球は1日70球まで」の規...
-
「インステップ=悪」は固定観念 逆転発想で球速アップ…米国式“手投げ”改善ドリル
松本憲明氏が解説…体幹の力で球速を加速させるメカニズム 投手のフォーム指導において「インステップ」は直すべき...
-
投球フォームは「逆算で作って」 初心者にも最適…甲子園V腕提唱の“5段階ドリル”
日大三優勝投手・吉永健太朗さんが推奨する「リリースからの逆算」 小学生や野球初心者に投げ方指導をする際、「前...