マクドナルド・トーナメント
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来年の“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」は愛媛開催 全軟連が大会日程案発表
2025.12.09
2026年度の「NPBガールズトーナメント」は滋賀で開催 全日本軟式野球連盟(全軟連)は9日、来年度に開催される連盟主催の各種大会の日...
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学童野球に新たな“球数制限” 「1週間210球」が持つ意味…激変する投手育成の常識
2025.12.02
全軟連が通知した「1週間の投球数制限」…全国大会上位を狙うチームは留意が必要 全日本軟式野球連盟(以下、全軟連)が10月28日、「学童...
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「負けて泣く子」が即立ち直れる? “小学生の甲子園”で初実施…大人の発言NGの試合後交流
2025.08.28
全日本学童軟式野球大会で「アフターマッチファンクション」を導入 野球界の新たな常識となるか――。8月11~18日に新潟県で開催された“...
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小学生に“敬語の強制”は必要ない 全国準Vチーム実践…綺麗ごとでは生まれない人間形成
2025.08.25
全日本学童大会準優勝、伊勢田ファイターズ・幸智之監督「無理に縛る必要はない」 「選手たちに敬語で話せと言ったことは一度もありません」。8...
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全国準V強豪が“打ち方バラバラ”なワケ 小学生に危うい一括り指導「理論に支配されないで」
2025.08.24
全日本学童大会準優勝…伊勢田ファイターズ・幸智之監督の指導論 情報が溢れる現代だからこそ、選手個人の「感覚」を大切にしなければならない...
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泣き崩れる小学生、監督は「ありがとう」 初全国で4強…想定外の結果をもたらす“思考力”
2025.08.20
旭スポーツ少年団が全日本学童大会初出場で新潟県勢最高タイの4強入り 持っている力を本番で出し切る。そのために欠かせないのは日々の練習だ...
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1試合3度の中断で「流れ」は変わる? 猛暑対策は大賛成も…“小学生の甲子園”で聞いた本音
2025.08.19
全日本学童大会では2回と4回に給水タイム、3回にはグラウンド整備で試合が“中断” 野球は「間(ま)のあるスポーツ」と呼ばれ、ふとした瞬...
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“小学生の甲子園”は長曽根ストロングスが史上最多8度目のV 伊勢田は2者連続アーチも及ばず
2025.08.18
全日本学童野球大会マクドナルド・トーナメント決勝…関西対決を制し4年ぶり頂点 47都道府県を代表する53の学童野球チームが頂点を争う“...
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77歳監督痛感「野球をやる子少なくなった」 チーム作り困難も…過疎地から示す“古豪の底力”
秋田・牛島野球スポーツ少年団が28年ぶりの全日本学童大会出場で8強入り 学童野球界の「古豪」が、28年ぶりにたどり着いた全国の舞台で躍...
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小学生に高価な野球ギアは必要か “プロ仕様”に疑問…全国大会で異彩放った「素手バット」
北海道・東16丁目フリッパーズは強打で全日本学童大会16強入り 学童野球に高額でカラフルな“野球ギア”は必要なのだろうか。8月11日~...
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“小学生の甲子園”決勝は長曽根と伊勢田の「関西対決」へ 8度目Vか初Vか…18日に注目の一戦
2025.08.17
全日本学童野球大会準決勝…伊勢田ファイターズが初の決勝進出 47都道府県を代表する学童野球チームが頂点を争う「高円宮賜杯 第45回全日...
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全国大会で輝いた“身長138cm右腕” 投手=制球力を体現…元プロも絶賛「まさに手本」
2025.08.16
「全日本学童軟式野球大会」で先発に抜擢された五泉フェニックスの小林大雅くん 学童野球では体格が大きければ、大きいほど有利とされている。...
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学童野球で高反発バット使用が“全面禁止”へ 2029年から、安全面を考慮…全軟連発表
今年から禁止の一般用に加えて「小学生軟式用」も使用できなくなる 全日本軟式野球連盟(全軟連)は15日、2029年シーズンから学童(小学生)と少年(中学生)において、外表面にウレタン・スポンジな...
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令和の野球に“根性”は必要か 時代錯誤でも…中学強豪が「素振り1000回」行うワケ
今夏の東北大会を制した岩手・東朋中は「昭和9割、令和1割の融合スタイル」 野球の指導現場では使われる機会が減った「根性」という言葉。今夏の「東北少年軟式野球大会」を制し、来春には全国大会にも出...
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小6で破格の183センチ&87キロ 問答無用で「外野が下がる」…元プロも認める“技術”
西武ジュニアの五十嵐悠晟内野手は右打ちに「一塁守備も上手」 NPB12球団などが小学5、6年生のジュニアチームを編成し優勝を争う「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」が...
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9人に満たない部員数…中学野球の“危機”に動いた名将 「クラブ化」で生まれたメリット
11月に富山で誕生した中学軟式チーム「All Toyama baseball academy」 公立中学校の部活動の“地域移行”は、思った以上に難航している。指導者や部員数の確保に四苦八苦する...
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「キャッチボール=肩慣らし」は誤解? 球の強さが激変する“ゼロポジション”習得ドリル
中学硬式「関メディベースボール学院」で重視…中1向けキャッチボールドリル キャッチボールをウオーミングアップで済ませるのは、上達の機会を逸している。野球育成技術向上プログラム「TURNING...
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野球離れをどう止める? “手取り足取り”は「面倒」…不毛の地に学ぶ普及の順序
西アフリカ・ブルキナファソ出身の独立リーガーが語る…野球普及へのヒント 道具と場所さえあれば、子どもたちは野...
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“言われてやる”練習で上達しない理由 元プロが振り返る分岐点「グッと伸びました」
日本ハムコーチの森本稀哲氏らが小学生に伝授…“自主的な練習”の重要性 自主的な練習姿勢が、上達への近道となる...
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小学生で磨きたい走塁の“感性” 打撃練習で身につく…一流に近づく「ギリギリの判断」
前ロッテコーチ・大塚明氏が説く打球判断の重要性…打撃練習で磨く“感性” 走塁で重要なのは、足の速さだけではな...
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「バンザイ」生む“打球との正対” キャッチボールからリスク減…確実性高める横の動き
外野守備の名手・坂口智隆さんが明かすフライ捕球の極意 外野守備において、フライを正面で待ち構えて「バンザイ」...
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素振りで小学生が陥りがちな「悪癖」 元ロッテ監督推奨…コンタクト率高める“イメトレ”
元ロッテ監督の井口資仁氏らが飛距離アップのポイントを小学生に伝授 飛距離アップの鍵は“トップの位置”にある。...