スイング改善
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俊足選手に“転がせ”は「悪影響が出る」 失策狙いに効果も…なぜか凡フライが増えるワケ
2025.10.15
巨人・矢野謙次2軍打撃チーフコーチが語る指導論 俊足の打者に対して、安易に「転がせ」と指示するべきではない——。何とか出塁しようとボー...
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外角を引っ張れるのは「最高の武器」 小柄でも怖い打者に…全国3冠チームの“水平打法”
2025.10.14
西武&中日でプレー…「世田谷西シニア」蓬莱昭彦総監督の打撃理論 外角球を逆らわずに逆方向へ打つだけでは伸びない。引っ張ることが、強打者...
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凡打増やす“遠回りスイング”をどう改善? 背中トス、棒抱え…正しい軌道の簡単習得術
2025.10.11
バットが体から離れて遠回り…悪癖の直し方を3人の専門家が紹介 少年野球のバッティングにおいて、よく課題に挙がるのが、バットが体から離れて...
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複合バットに慣れた子にある「手の悪癖」 鈴木誠也も実践…“外回りスイング”改善ドリル
2025.10.09
名伯楽・内田順三氏が伝えるスイング軌道習得練習 多くの野球選手が陥る悩みの1つが、打撃時のバットコントロールだ。特に複合バットに慣れた...
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体が開いた“ペッパー”はNG? 打撃の基礎形成へ…全国V3指揮官が伝える「正しい形」
2025.10.03
実戦打撃に直結…「インサイドアウト」を磨く京葉ボーイズ流ペッパーの極意 基本を大切にするからこそ打撃のスキルは上がっていく。全国大会優...
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小柄でも飛距離が伸びる「手の向き」 大阪桐蔭OB推奨…ゴロ凡打を減らす“独り練習”
理想のインサイドアウト習得へ…水本弦氏「パームアップがポイント」 インサイドアウトは理想のスイング軌道と言われる。その軌道をつくる上で...
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6試合34得点…小柄でも“別格スイング”が生まれる理由 史上最多・V8学童が取り組む猛練習
2025.10.02
マクドナルド・トーナメントで史上最多8度目の優勝…大阪の長曽根ストロング 身長、体重などの体格差がアドバンテージになりやすい学童野球で...
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小柄な体でも「自然と飛距離が伸びる」 小学生にお勧め…タオル1枚で掴む“バットのしなり”
2025.09.30
結び目=バットのヘッド…タオルを回して感覚を習得 タオルの結び目1つに打撃向上のヒントがある。今夏に「高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会...
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素振りでは「手を意識したらダメ」 強打を生む“揺らし”…元MLB戦士が説く芯の意識
2025.09.25
日米1526安打の川崎宗則が伝授…重要なバットを揺らしてヘッドを感じる意識 かつてダイエー・ソフトバンクやメジャーリーグで活躍し、現在...
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少年野球に根強い「アッパースイング=悪」 大阪桐蔭OBが警鐘…打撃理論を誤る“最大の理由”
2025.09.16
大阪桐蔭元主将・水本弦氏「スイングは構えからフォローまで“振り子”のイメージ」 打撃理論は時代とともに変化する。知識をアップデートしな...
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レベルスイングでないと“突き刺さる” 飛ばない打球が一変…14歳女子を開眼させた棒ドリル
2025.07.30
ポニー全日本選手権で8強…つくばポニーの1番打者が好打で敢闘賞 中学硬式野球チーム「つくば J Warriorsポニー」は「マルハング...
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打撃でぐらつく小学生の特徴は「突っ張り」 大阪桐蔭OB推奨…素振りに入れる“沈み込み”
2025.07.21
大阪桐蔭OBの生島峰至さんが伝授…スイング後のぐらつき解消する“沈み込みスイング” バッティングで強く遠くに打球を飛ばすには、下半身の...
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「文科杯」準決勝結果…東海大静岡翔洋中と桐生大附属中が25日の決勝へ 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント」は2...
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少年野球の「パパコーチ」にある問題点 献身的サポートも…潜む“体制崩壊”リスク
パパコーチのメリットと継続性の課題の解決策とは? 少年野球において、チームに所属する選手の保護者が指導を担う「パパコーチ(保護者コーチ)」は、運営に欠かせない存在だ。その一方、多くの課題も抱え...
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古い体質のチームほど多い「無駄な当たり前」 野球未経験コーチの視点が重要なワケ
年中夢球さんが語る…未経験だから生むチームへの好影響&我が子との接し方 少年野球では、子どもが所属するチームのコーチを野球未経験の父親が引き受けるケースは少なくない。首脳陣との距離感や指導法に...
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3連覇目指した星稜中が延長で涙、昨夏王者・作新も… 中学軟式春の全国大会ベスト4決定
星稜中は延長の末「MIYAZAKI TAKAKURO」に敗れる…「文科杯」準々決勝結果 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOS...
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中学軟式“春の王者”決定戦「文科杯」組み合わせ発表 3連覇目指す星稜ら56チーム出場
3月20日〜25日に岡山県内の8会場で開催 全日本軟式野球連盟(全軟連)は6日、3月に岡山で開催される、中学軟式野球の春の日本一を決める「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会EN...
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パパコーチが悩む初心者指導…飽きさせない工夫は? 野球上達に繋がる“ボール遊び”
東京農業大・勝亦陽一教授が教える、初心者が楽しみながら上達するボールハンドリング 低学年や初心者を教える際に...
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球速アップを阻む“グチャグチャ並進運動” 怪我防止にも効果大…悪癖直す「壁際ドリル」
松本憲明さん推奨…捕手方向へ真っすぐ踏み出せる「壁際ステップ」ドリル 投球動作において、踏み出し足が内側(右...
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NPBジュニア合格への「決め手」とは 小柄でも悲観は無用…最終選考会の“評価基準”
西武ジュニア・星野智樹監督が語る…「技術プラスアルファ」の重要性 プロ野球のユニホームを着るNPBジュニアチ...
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軟式野球を“3つの強み”で世界にPR 王貞治氏も協力…全軟連が普及プロジェクト発足
全軟連が多言語サイトや動画、SNSで「NANSHIKI」を世界に発信 全日本軟式野球連盟(全軟連)は27日、...
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選手の“適性を見抜く”指導法とは 技術、気配り、進路…大阪桐蔭が強豪である3要因
大阪桐蔭OBが語った西谷浩一監督の指導 今春の選抜高校野球にも出場し、高校野球界屈指の名門校として、甲子園で...