「NPBジュニアトーナメント2026」組み合わせ決定 TGが再び同組…ベテラン監督同士が激突

文:First-Pitch編集部

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阪神、巨人は初開催のジャイアンツタウンスタジアムで対戦

 日本野球機構(NPB)は、12月26日から29日までの4日間、神宮球場とジャイアンツタウンスタジアムで開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」の対戦カードを発表した。昨年同様に16チームが参加し、4チームずつ4グループに分かれてのリーグ戦を実施する。各グループの1位が、最終日の決勝トーナメントに進出する。

 2年連続3度目の日本一を狙う阪神ジュニアは、昨年と同様に巨人ジュニアと同じ「グループD」に入った。両チームは2日目、ジャイアンツタウンスタジアムでの第4試合で激突する。一昨年優勝、昨年は準優勝のソフトバンクジュニアは、最多V5を狙う中日ジュニアらと同組の「グループA」に。「グループB」にも2年連続ベスト4の広島や、3年前の王者DeNAなど強者がそろう。

「グループC」では、共に9年連続で大会に臨む、ヤクルトジュニア・度会博文、西武ジュニア・星野智樹の両監督の采配に注目が集まる。参戦3年目(招待年も含む)となる四国アイランドリーグplus、オイシックス新潟、ハヤテ静岡、ルートインBCリーグの上位進出にも期待がかかる。決勝進出の場合、4日間で最大5試合を戦い、1日70球以内、1日2試合登板禁止などの制限もあることから、投手起用など首脳陣のマネジメント力も問われる。準決勝、決勝は29日に神宮で行われる。

【グループA】
ロッテ、中日、四国アイランドリーグplus、ソフトバンク

【グループB】
広島、DeNA、楽天、オイシックス新潟

【グループC】
ヤクルト、ハヤテ静岡、西武、ルートインBCリーグ

【グループD】
日本ハム、阪神、巨人、オリックス

【対戦組み合わせ】16チームが4グループに分かれて激突 「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」

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