“独自選考”のオリックスジュニア、精鋭16人を発表 全国Vの遊撃手、女子3人も選出

新監督に吉田直喜氏…2007年以来の頂点目指す
オリックスは、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンスタジアム)に出場する「オリックス・バファローズジュニア」のメンバー16人を公式ホームページで発表した。
オリックスジュニアは一般公募がなく、球団が主催する「セノッピー presents第23回オリックス・バファローズCUP2026少年少女軟式野球大会」に出場した大阪・兵庫のチームの小学6年生から選抜する“独自選考”を行っている。動画によるデジタルチャレンジとセレクションを経て、最終的に16人が選ばれた。
内訳は大阪からが9人、兵庫からが7人。「全日本学童大会マクドナルド・トーナメント」で連覇を果たし、バファローズCUPも制した大阪・長曽根ストロングスの遊撃手・吉見憲眞も選ばれた。また、池田梨胡奈(兵庫・成徳イーグルス)、田邉結菜(大阪・中池ファイターズ)、山本結萌(大阪・池田ウイングス)の女子選手3人がメンバー入りしている。
監督には昨年までコーチを務めていた球団OBの吉田直喜氏が就任。これまで5度指揮を執ってきた塩崎真氏は、山本和作氏と共にコーチとしてサポートする。オリックスジュニアは、森友哉(現オリックス)を擁した2007年の第3回大会で優勝し、2020年を含め3位3度の実績がある。新監督の下、19年ぶりの頂点を目指す。
【一覧】「オリックス・バファローズジュニア」の逸材16人…大阪から9人、兵庫から7人、日本一遊撃手も
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