【コーデ2】温度調節をしやすくて「みんなとちょっと違う」スタイルに!

内田さんが「ママたちにも人気」と紹介してくれたのが“洗濯機で洗える”アウターだ。
グラウンドは土埃も舞えば、泥もはねる。少年野球ママとしては、洗えるコートはありがたい。でも、ちょっと寒そうかも……? の問いに、内田さんがおすすめするのはライトダウンの活用。「薄くてもしっかり暖かい本格ライトダウンであれば、秋用の薄手コートでも、中に着て真冬でも活用できます。袖を取り外せるタイプならば、春先にはダウンベストとしても使えます」。
二刀流のインナーダウンはお得な気分。ジーンズもストレッチがきいているから、球拾いだって軽々いけそう!

内田さんが特に推したいコーデのポイントが「差し色」。冬場はどうしても暗い色ばかりになりがちだが、中に着るニットに差し色をもってくるとスタイルがグッと締まる。 「真っ赤でも朱色でもない、少しくすんだ赤であれば、ジーンズや暗い色とも相性がいいのでコーデも難しくありません。冬場は重ね着が多いですが、ちらっと赤が見えてアクセントになるのでおすすめです」。周りから浮かない、でもちょっと差をつけたい、そんなコーディネートだ。
【コーデ3】大判マフラーと「脱いでもかっこいい」普段着スタイル

最後にご紹介するのは、グラウンドだけでなく冬場のスポーツ観戦などにもぴったりなスタイル。防水加工のブーツにすれば足元からくる寒さを防いでくれるし、ぬかるんだ土のグラウンドも問題なし。大きめバッグに、ぽいぽい荷物を入れて出かけよう。
細身パンツは、伸縮性があるものを選べば「スッとはけます」と内田さん。細いパンツを引っ張り上げながらはいて、お腹のあたりでゴムが反転するのが密かな悩みのママたち、細身パンツはストレッチ素材の質も要チェック、必ず試着をして確認しよう。さらにAラインのトップスを組み合わせることで、お腹や腰をカバーすれば、アウターを脱いでもきれいなスタイルになり、「練習を少し見て、そのまま外出」なんていう時にもいい。
そして「1枚あるだけでいろいろ使えます」と、内田さんおすすめなのが大判で厚手のマフラーだ。



たたんでひざ掛けにするだけでなく、寒い日には、巻きスカートみたいにくるりと下半身を覆うと、見学や観戦時の腰回りの冷え予防にもピッタリ。
首もとに巻けば、マフラーのボリューム感とスリムなボトムスでスタイルもよく見える。寒さ対策のみならず、スタイリングのポイントとしてもぜひ活用したい大判マフラーは、「顔色をよく見せる淡いカラーや、元気な印象のチェック柄などもおすすめ」だそう。
早朝からグラウンドに直行・自宅に直帰なら、ベンチコートや着古したダウンが一番気楽かもしれない。でも外出先からグラウンドや練習試合に行くときや、ミーティングのお手伝いなどというときには、こんなコーディネートも試してみたい。少年野球ママだって、自分のスタイルを楽しもう!
■協力:coca 公式オンラインショップ:https://cocacoca.jp
■撮影:小林 靖
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