
12歳以下の日本代表監督が決定…中国・杭州市で開催の国際大会に出場
NPBエンタープライズは17日、侍ジャパンU-12日本代表監督を桑田真澄氏が務めることが決定したと発表した。8月に中国・杭州市で開催される「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」で指揮を執る。
桑田氏はPL学園高から巨人、MLBパイレーツで投手として活躍。引退後は巨人の一軍投手チーフコーチや二軍監督などを歴任し、現在はオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのCBOを務めている。
同代表が挑むのは、8月9日から15日まで杭州市で開催される「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」。アジア野球連盟(BFA)が主催し、8チームが参加してアジア王者の座を争う。愛媛で開催された前回大会(2024年)では、日本は優勝の台湾、準優勝の韓国に次ぐ3位となっている。
桑田真澄氏のコメントは以下の通り。
「日本代表として国際大会に出場することは、子どもたちにとって大きな経験になります。野球で勝利を目指すことはもちろんですが、世界の同年代の選手たちと交流し、さまざまな文化や価値観に触れることで、視野を広げてほしいと思っています。また、国際大会を通して、失敗を恐れず挑戦することや、仲間と助け合うことの大切さを学んでもらえればうれしいです。そうした経験が、将来社会で活躍するための大きな力になると考えています。日本野球の未来のために責任を持って務めたいと思います」
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