侍U-12を動画で選考…8月のアジア選手権代表をネットで公募 指揮官は桑田真澄氏

更新日:2026.04.21

文:First-Pitch編集部

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「U-12 デジタルチャレンジ特設ページ」から申し込み…応募期間は5・1~5・31

 NPBエンタープライズなどは20日、中国・杭州市で開催される「第12回BFA U12アジア野球選手権」(8月9日~15日)に出場する侍ジャパンU-12日本代表選手の審査・選考において、動画応募による「侍ジャパンU-12日本代表 全日本合同トライアウト~デジタルチャレンジ~」を実施すると発表した。

 同選手権に出場する選手をインターネット上で募集。自らのプレーを動画で撮影し、応募フォームに投稿してエントリーする。1次審査を通過した選手による2次選考会を実施し、代表選手を決定する。

 応募条件は公益財団法人全日本軟式野球連盟に登録している学童チームに所属し、日本国籍を有する小学5~6年生。日本代表選手にふさわしい優れた野球技術を持っていること、短期間のチーム活動でも自分自身の力量を発揮し、チームに貢献できること、クリア条件の項目のうち、1つ以上該当していることなどを挙げている。

 クリア条件は「50メートル走7.3秒以下」「球速105キロ以上」「遠投70メートル以上」「特筆すべき技能(投手・打撃・守備など)を持っていること」としている。

 希望者は侍ジャパン公式サイト内「U-12 デジタルチャレンジ特設ページ」(https://www.japan-baseball.jp/jp/summary/12u_tryout/2026/)へアクセス。応募フォームに必要事項を記載のうえ、動画をアップロードする。応募期間は5月1日の午前10時から5月31日の正午までとなっている。

 動画選考・審査をクリアした選手による2次選考会(実技)は6月に実施され、6月下旬に代表選手が発表される。8月4~6日に直前合宿を実施し、同選手権に臨む。大会には日本など8チームが参加(参加国・地域は未定)。元巨人投手で、現在はオイシックス新潟CBOの桑田真澄氏が日本代表監督を務める。愛媛で開催された前回大会(2024年)で、日本代表は3位だった。

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