関メディベースボール学院
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小学生で知らないと手遅れ? 野球技術向上へ、“黄金期”に運動神経を伸ばすコツ
2024.08.11
関メディ・藤田トレーナーが重視する「神経への働きかけ」…裸足での練習も 高い技術を体現するには、対応できる体作りがまずは必要になる。直...
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小中学生が苦手な「外角球」の打ち方は? 日本一監督伝授…“バットが届く”打撃向上術
2024.08.01
「関メディベースボール学院」の井戸総監督が教えるアウトコースの打ち方 投球の“原点”は外角低めの直球、困ったら原点に投げる――。故・野...
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賛否ある「連続ティー打撃」の効果的なやり方は? 日本一チーム実践の“技術向上術”
2024.07.26
ヤング、ポニーで全国制覇「関メディベースボール学院」の井戸総監督が伝授 苦しい表情でバットを振り続け、終わった瞬間に地面に倒れる――。...
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開会式の長スピーチ「リスクしかない」 炎天下で直立不動…試合への調整「しんどい」
2024.05.19
野球大会のセレモニーで体調崩す選手も…大人の事情あれど「主役は子どもたち」 高校野球では今夏の選手権大会から、新たな暑さ対策として午前...
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“退屈な”定番セレモニーが激変 勝負の前に大合唱…元強打者も衝撃「見たことない」
2024.05.18
ポニー理事・井戸伸年氏が提案…開・閉会式のエンタメ要素がもたらす効果 野球の楽しさはプレーだけではない。開会式や閉会式にエンタメ要素を...
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練習初日に「来るところ間違えた」 控えで踏んだ聖地も…人生の学び得た“高校選択”
2024.04.02
中学硬式の強豪監督と人気YouTuberが語る「自分に合った高校選び」 教え子を数多く甲子園常連校に輩出している兵庫県の中学硬式チーム...
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指導現場で増える“深い筋肉”への過大評価 バランス欠くと「腕を強く振るのは無理」
2024.03.03
関メディの藤田真悟トレーナーが勧める「インナーマッスル」鍛えるチューブトレ 大きな筋肉を投球に生かすには、インナーマッスルと呼ばれる小...
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投球の威力増す“ギャップ”の作り方 野茂英雄は特殊…「制球もつけやすい」肩の位置
2024.03.02
全国2冠チームの藤田真悟トレーナーお勧め…下半身のねじりを作る2メニュー ボールは腕で投げる。ただ、球速や球威を上げるには、下半身の使...
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鷹の強打者「アッパースイングに見えるだけ」 一流選手の“真似”で失敗しない観察眼
2024.03.01
神経回路と筋肉をつなげるメリットがある“真似”…注意すべきポイントも ドジャース・大谷翔平投手のように速い球を投げたい。ソフトバンク・...
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投手に「腕を振れ」が引き起こす逆効果 “つなぎ役”が弱いと「加速は生まれない」
2024.02.28
中学硬式日本一、関メディの藤田真悟トレーナーお勧め…球速・球威を生む体幹強化法 少年野球のグラウンドでも耳にする「腕を振れ」の言葉。球...
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野球スクール増加で起こる指導方針の“食い違い” 上達だけしても「信頼得られない」
2024.02.27
中学硬式日本一・関メディの藤田真悟トレーナー「チーム方針とのリンクも指導者の能力」 野球の競技人口が減る一方、野球塾や野球スクールは増...
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投手の踏み出す足の“悪癖”「必ずしも直す必要ない」 指導歴30年超で見えた判断基準
2024.02.26
関メディで指導…藤田真悟トレーナーはインステップを個性と捉えるケースも 体の使い方やトレーニングを中心に野球と約30年関わり、見えてき...
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中学軟式春の全国大会、決勝カード決定 創部3年目で快挙なるか…迎え撃つ全国V経験校
「文科杯」準決勝結果…東海大静岡翔洋中と桐生大附属中が25日の決勝へ 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント」は2...
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古い体質のチームほど多い「無駄な当たり前」 野球未経験コーチの視点が重要なワケ
年中夢球さんが語る…未経験だから生むチームへの好影響&我が子との接し方 少年野球では、子どもが所属するチームのコーチを野球未経験の父親が引き受けるケースは少なくない。首脳陣との距離感や指導法に...
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少年野球の「パパコーチ」にある問題点 献身的サポートも…潜む“体制崩壊”リスク
パパコーチのメリットと継続性の課題の解決策とは? 少年野球において、チームに所属する選手の保護者が指導を担う「パパコーチ(保護者コーチ)」は、運営に欠かせない存在だ。その一方、多くの課題も抱え...
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3連覇目指した星稜中が延長で涙、昨夏王者・作新も… 中学軟式春の全国大会ベスト4決定
星稜中は延長の末「MIYAZAKI TAKAKURO」に敗れる…「文科杯」準々決勝結果 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOS...
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最終回にドラマ…桐生大附属中が春の中学軟式日本一 創部3年目の快挙「素直に嬉しい」
「文科杯」決勝結果…最終7回に4点を挙げ東海大静岡翔洋中に逆転勝ち 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント」は25...
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守山リトルシニアが劇的サヨナラで初優勝 タイブレークで2点差を逆転…創部10年目で悲願
札幌北に劇的勝利…初の全国制覇に守山・竹島監督「感謝しかない」 シニアリーグ“春の日本一”を決める「JA共済...
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侍U15監督に巨人ユース代表の大森剛氏が就任 9月のW杯連覇へ「柔と剛の野球で」
巨人U15代表も務める大森氏が指揮…9月25日からメキシコで開催 NPBエンタープライズは3月31日、今年の...
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脳と体を鍛える“応用キャッチボール” 守備上達に直結…低学年に最適な「同時投げ」
東京農業大・勝亦陽一教授が推奨…ボール2球を使ってのキャッチボール 少年野球の現場で、どうすれば初心者や小学...
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球速アップへ…鍵は「容赦なく突っ込む」 並進運動が自然と速くなる“45度スロー”
並進運動の速度を上げる…軸足のつま先を45度に向けて行うネットスロー 投手なら誰もが願う“剛速球”を投げるに...
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子どもの「ティー投げて」に親はどう応える? 自主練の時間を濃密に変える“ルール”
慶応・早実で甲子園出場…鈴木兄弟が振り返る「自主性を伸ばす親の心得」 子どもから「ティーを投げて」と頼まれた...