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緑川大陸 キャッチャーコーチ
キャッチャーコーチ。1991年8月1日、愛知県名古屋市生まれ。岡山・関西高から立正大に進学し、硬式野球部に所属するも入学直後に肩肘を故障し、レギュラーを断念。卒業後はしばらく野球から離れたが、草野球に参加したことを契機に再開。フレーミングなどの最新知識・技術をいち早く導入。SNSにアップした動画が大きな反響を呼び、野球YouTuber・クーニン率いる草野球チームに入団後は「ビタ止め捕手」として注目される。現在はキャッチャーコーチとして、ソフトバンクの甲斐拓也捕手らプロから、子どもたちまで幅広く指導している。
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キャッチング上達へ養いたい“位置関係” 恐怖心も克服…有望捕手を育てる「基礎動作」
2025.10.02
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ブロッキングで「膝からつく」はNG? 捕逸減少に効果…“ショーバン”を得意にするドリル
2025.10.01
ソフトバンクのキャンプも指導した緑川氏が伝授、捕手ブロッキングの“カエルジャンプ” 野球のポジションで、多数の動きを求められるのが捕手...
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盗塁を刺せない捕手の欠点は「体の向き」 スローイング向上のカギ握る“4/4リズム”
2025.09.30
ソフトバンクキャンプを指導した緑川大陸氏が教える「リズム+捕手」 捕手のスキルアップを目指すには“リズム感”が大事になる。子どもからプ...
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捕手スキル向上に必要な“タイミング” リズムで養成…素早い1歩目を生む「予備動作」
2025.05.17
巨人・甲斐の自主トレをサポートする緑川大陸氏が重視するリズム感 “扇の要”である捕手は、様々な動きが求められる特殊なポジションだ。キャッ...
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捕手のイメージを激変させる“革命” 甲斐拓也も師事…敏腕コーチが推奨するリズムとの融合
2025.05.16
鷹の2024年春季キャンプでキャッチングコーディネーターを務めた緑川大陸氏 野球で最も過酷なポジションと言われる捕手のイメージを変えた...
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捕手やる子から「マイナスの言葉ばかり」 潜む魅力…球審にストライクと言わせる術
2023.12.01
捕手コーチ・緑川大陸氏が解説…フレーミングの技術は「短時間で変わる」 うまくプレーできれば投手の手柄。失敗すれば指導者に怒られる。捕手...
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野球で「走る練習」に意味はある? 軽視されがちな基本…足腰以上に必要な“回復力”
2023.11.20
捕手コーチ・緑川大陸氏提案…パフォーマンスアップにつながる冬トレ 野球のシーズンオフとなる冬場は、試合の機会が大幅に減る。地域によって...
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キツくて嫌な冬練習…“ビタ止め捕手”推奨の飽きさせない工夫 続ければ「変われる」
2023.11.18
鷹戦士たちも指導の捕手コーチ・緑川大陸氏…シーズンオフは「挑戦する期間」 捕手は冬の期間、どんなテーマを掲げて練習すれば良いのだろうか...
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少年野球の選手を悩ませる“板挟み” 過干渉は成長の妨げに…必要な「放っておく勇気」
2023.09.05
選手が悩む“板挟み”…指導者に必要な知識のアップデート 大人の言動は子どもたちの好奇心や成長の機会を奪う可能性がある。キャッチャーコー...
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フレーミング上達のヒントは一塁手の捕球 鷹・甲斐も師事…専門家が明かす極意
2023.09.04
フレーミングが上手くなるドリルをキャッチングのプロが解説 野球界で最近耳にする機会が増えた「フレーミング」という言葉。メジャーリーグで...
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ミットを使わず捕球が上達 初心者に最適…プロが支持する捕手コーチ推奨のドリル
2023.09.03
鷹・甲斐から指導の依頼…緑川大陸氏が解説する素手キャッチ キャッチングの技術や知識はプロからも注目されている。小学生からプロまで幅広く...
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「ミットを操作しやすい」キャッチャーの構え方 甲斐も一目置く専門家推奨の“3パターン”
2023.09.02
キャッチャーコーチの緑川大陸さんはソフトバンク・甲斐をサポート キャッチャーコーチの緑川大陸さんは社会人やプロでの野球経験がないにもか...
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侍Jの元スコアラー・志田宗大氏が語る“フライボール革命”の注意点 中学生はスイングの際、バットが下から出過ぎないように注意した方がいい――。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が...
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