小学生軟式
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「強い打球=上から叩く」は間違い 元燕の巧打者が教える強いライナーの打ち方
2023.02.27
近鉄、オリ、燕で計20年プレーした坂口智隆氏が子どもたちの疑問に答える 近鉄、オリックス、ヤクルトでプレーし、通算1526安打を放った...
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「NPBガールズトーナメント2023」が石川県で開催 7月25日から7日間…今年が11回目
2023.02.24
金沢市民野球場など8会場で行われる 日本野球機構(NPB)と全日本軟式野球連盟は女子学童野球の全国大会「NPBガールズトーナメント20...
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言い訳する選手は伸びない 巨人・中島らプロ3選手を輩出…指導者が語る成功の秘訣
2023.02.23
巨人中島、元オリックス山崎、元日本ハム尾崎が在籍した「桜台ハンターズ」 少年野球はあくまでスタートラインだが、その後の成長は考え方一つ...
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野球全盛は今や昔「打ってから三塁に走る子も」 競技人口減…指導者が抱く危機感
2023.02.22
巨人・中島らを輩出…兵庫・伊丹「桜台ハンターズ」で教える幸地正直顧問 近年、野球人口の減少は顕著で、部員集めに悩みを抱える少年野球チー...
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保護者に「道具を買ってとは言えない」 巨人・中島ら輩出…少年野球チームが56年続く秘密
2023.02.21
巨人・中島宏之、オリックス・山崎勝己らを輩出した「桜台ハンターズ」 楽天・田中将大投手、巨人・坂本勇人内野手らの出身地、兵庫・伊丹市は...
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実戦で生きる「ペースを乱す練習」 元鷹コーチが指摘、調子の波が少ない投手の共通点
2023.02.20
倉野信次氏は13年間、鷹で投手コーチ…千賀らを育成した ソフトバンクで13年間投手コーチを務め、今季からメッツでプレーする千賀滉大投手...
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旅行感覚で遠征、団らんのひと時も 遊びと融合…新たな週末の形を示した少年野球大会
岡山の「勝央ボーイズ」が京都での少年野球大会に参加 野球とアウトドアを通じて、子どもの心を育むための少年野球大会「ロゴスランドCUP」...
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小、中学生に「ハングリー精神は不要」 “楽しい”が最優先…避けたい「NGワード」
2023.02.19
今季は米国で育成コーチ務める倉野信次氏…指導者のNGワードは「何でできない」 ソフトバンクで13年間投手コーチを務め、今季はレンジャー...
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未就学児から中学まで“グループ運営”の基幹チーム 東京・日野市の「百草台フェニックス」
1987年創部、合言葉は「都大会ベスト8」 少年野球は最近10年でおよそ3000チーム減少し、底辺拡大が課題とされています。First...
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少年野球で“禁止”の変化球が送球向上につながる? 専門家が練習に取り入れる意図
2023.02.16
東農大・勝亦陽一教授「変化球を知ると真っ直ぐ強く投げる感覚つかめる」 少年野球では変化球が禁止されている。だが、小学生からプロまで幅広...
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1人でできるフライ捕球の練習法 恐怖心を払拭…野球初心者の子どもにお勧め
2023.02.14
子どもからプロまでサポート…東農大・勝亦陽一教授がフライ練習を考案 小学生や野球初心者が苦手にするプレーの1つにフライ捕球がある。高校...
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捕球直前に“回転”…動きを制限してコツを掴む 少年野球でお勧めのゴロ捕球上達術
2023.02.13
東農大・勝亦陽一教授が2人1組でできるゴロ捕球の練習を紹介 野球初心者は捕球から送球まで一連の流れで練習するよりも、動きを分けた方が上...
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少年野球の不協和音は「大人の会話から始まる」 3人の息子が甲子園…父が得た“確信”
上宮高で1993年選抜V…関西外大監督・黒川洋行氏「指導者の文句は言わない」 少年野球の世界では、ある程度野球を経験した父親が、我が子の所属するチームの「パパコーチ」になるケースは多い。もちろ...
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中学軟式春の全国大会、決勝カード決定 創部3年目で快挙なるか…迎え撃つ全国V経験校
「文科杯」準決勝結果…東海大静岡翔洋中と桐生大附属中が25日の決勝へ 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント」は2...
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古い体質のチームほど多い「無駄な当たり前」 野球未経験コーチの視点が重要なワケ
年中夢球さんが語る…未経験だから生むチームへの好影響&我が子との接し方 少年野球では、子どもが所属するチームのコーチを野球未経験の父親が引き受けるケースは少なくない。首脳陣との距離感や指導法に...
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三男の智弁和歌山進学に反対「実力に合わない」 甲子園3兄弟育てた父の“進路戦略”
関西外大新監督の黒川洋行氏「遠くの高校へ出すことが、親も子も成長できる一つ」 「パパコーチ」として子どもと向き合える時間は、実はそう長くはない。小さな頃から手塩にかけて育てても、高校から親元を離...
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最終回にドラマ…桐生大附属中が春の中学軟式日本一 創部3年目の快挙「素直に嬉しい」
「文科杯」決勝結果…最終7回に4点を挙げ東海大静岡翔洋中に逆転勝ち 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント」は25...
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ロッテ現役選手と交流できる 小4~小6対象…5・16オリ戦で「キッズボールパーク」開催
当日の観戦チケットを持ち、抽選で当選した小学4~6年生の40人が対象 ロッテは5月16日のオリックス戦(ZO...
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ド軍などMLB球団のロゴ入り「保冷ハンカチ」が新発売 子どもの“お弁当包み”に最適
ドジャース、ヤンキース、メッツのロゴをあしらったデザイン…計4種類を発売 株式会社イーカムグループ(本社・福...
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低反発バットでも「得点力は上がる」 小中高の強豪が実践…“振れる選手”の育成例
新基準を打破し、未来の成長を見据えた強打の育成術 高反発の複合バットの制限や低反発バットの導入によって、育成...
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挟殺プレーでミスする原因は? 「無駄な追いかけっこ」排除…中学強豪が徹底する“掟”
取手シニア・石崎学監督が解説…リスクを排除した挟殺プレーのコツ 挟殺プレーは、小中学生にとっては極めてミスが...
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100%有利な「カウント1-2」…捕手は何に注意すべき? バッテリーが陥りやすい“罠”
名捕手・野口寿浩氏が説く「1ボール2ストライク」の活用法 投手有利なカウントで、捕手はどうリードすべきか。ヤ...