進路
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「負けたら引退」打破へ…高3球児が北の大地で“売り込み” 親にも示したい挑戦心
2024.07.05
今夏初開催、高校3年生対象「リーガサマーキャンプ」が最終エントリー募集 高3の夏を都道府県大会だけで終わらせない──をテーマに、この夏...
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高校3年間控え…同級生がドラ1でも「腐ったら負け」 たゆまぬ努力が育んだ“共感”
2024.07.03
オリックス・森友哉の専属トレーナー・久米健夫さんは大阪桐蔭で“好敵手同士” 諦めずに野球を続けたことで開けた世界がある。「どれだけ厳し...
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「体重75キロ超えた?」 別々に移籍→決勝で再会…世代屈指の2大砲が求めた“熱量”
2024.06.24
元バッテリーが都決勝で対決…新天地でそれぞれ看板打者となり、全国へ 偶然から必然の選択へ。小学生の学童野球の最先端では、チームと指導者...
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“控え出身”が主力、優遇なしでも「異例の勝ち数」 強豪国立大のユニーク人材登用
2024.06.15
全日本大学選手権で今年も勝利…和歌山大は1プレーごとに事細かに検証 全国各連盟の春季リーグで優勝したチームが集まり“大学日本一”を争う...
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甲子園奪われた“悲劇の世代”は「ひと味違う」 痛み知る心…抜きん出た結束力
2024.06.14
沖縄・八重山高校出身…砂川羅杏と比嘉久人は大学4年で悲願の“全国舞台” 今月10日から開催中の全日本大学野球選手権。全国の各春季リーグ...
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高校中退→通信制転校…“孤独”乗り越え最速152キロ プロ有望左腕に芽生えた「自覚」
2024.06.12
仙台大のエース・渡邉一生…クラブチーム当時は「プロ野球選手に」が心の支え 高校中退、通信制への転校、クラブチームでのプレーを経験した左...
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受験連敗、仮面浪人…高校“未経験”も「清原さんがいる」 全国準V逸材の絶えなき情熱
2024.04.29
慶大野球部に高校野球未経験者が2人…清原正吾は中高と別のスポーツ部 開催中の東京六大学野球春季リーグで慶大は、NPB歴代5位の通算52...
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先輩と2人部屋、早起きに洗濯…父も覚悟「大変な方がよい」 子どもの“真の守り方”
2024.04.06
上宮で選抜優勝の黒川洋行氏…長男・大雅さんは日南学園で寮生活→甲子園 子どもが苦労する厳しい環境に送り出すことも育児の方法であり、保護...
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強打の名門ナインが「体が大きい」と評されたワケ OBも感謝する練習直後の“配慮”
2024.04.05
2011年に全国制覇した吉永健太朗氏は「打線の強さ」で日大三に進学 明確な理由があるからこそ、きつい練習にも前向きに取り組める。日大三...
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硬式球への“懸念”「父母から相談多い」 甲子園最速右腕は共感も…早期適応を推すワケ
2024.04.04
硬式か軟式か…中学進学前に悩む球児・親へ語る“155キロ”バッテリーの考え 高校野球の甲子園大会最速「155キロ」の記録保持者である由...
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人任せの高校選びは「痛い目に遭う」 推薦とれなくても…進路で優位に立つ“2軸”
2024.04.03
名門・高知高で甲子園9度の島田達二さんが助言…後悔しない高校選び 高知高を率いて春夏9度の甲子園に出場、2006年秋の明治神宮大会で優...
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逸材発掘への第一声は「勉強できますか?」 “雪国の名将”が重視した心身の共通項
新潟明訓で甲子園出場8度…佐藤和也さんが語った「伸びる中学生の特徴」 野球強豪校の監督は、選手のどこを見ながらスカウトや育成を行ってい...
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中学軟式春の全国大会、決勝カード決定 創部3年目で快挙なるか…迎え撃つ全国V経験校
「文科杯」準決勝結果…東海大静岡翔洋中と桐生大附属中が25日の決勝へ 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント」は2...
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古い体質のチームほど多い「無駄な当たり前」 野球未経験コーチの視点が重要なワケ
年中夢球さんが語る…未経験だから生むチームへの好影響&我が子との接し方 少年野球では、子どもが所属するチームのコーチを野球未経験の父親が引き受けるケースは少なくない。首脳陣との距離感や指導法に...
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少年野球の「パパコーチ」にある問題点 献身的サポートも…潜む“体制崩壊”リスク
パパコーチのメリットと継続性の課題の解決策とは? 少年野球において、チームに所属する選手の保護者が指導を担う「パパコーチ(保護者コーチ)」は、運営に欠かせない存在だ。その一方、多くの課題も抱え...
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3連覇目指した星稜中が延長で涙、昨夏王者・作新も… 中学軟式春の全国大会ベスト4決定
星稜中は延長の末「MIYAZAKI TAKAKURO」に敗れる…「文科杯」準々決勝結果 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOS...
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最終回にドラマ…桐生大附属中が春の中学軟式日本一 創部3年目の快挙「素直に嬉しい」
「文科杯」決勝結果…最終7回に4点を挙げ東海大静岡翔洋中に逆転勝ち 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント」は25...
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阪神が甲子園で野球教室開催 掛布、鳥谷、糸井氏ら豪華OB参加「野球離れに対して力に」
5月6日開催、参加費無料…未経験の小学1~2年とアカデミー生に分けて実施する 阪神は2日、野球未経験の小学1...
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ゴロは体の「左側で捕れ」は古い? 正確捕球→スピード送球に導く“重心位置”
中学硬式の強豪・京葉ボーイズを率いる関口勝己総監督の守備理論 内野守備におけるゴロ捕球の位置について、「体の...
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投球動作で子どもの8~9割が抱える“悪癖”とは 球速アップ&故障を防ぐ「真上投げ」
松本憲明さん推奨…投球のNG動作「肘抜け」を改善するドリル 速い球を投げる上で強いリリースは欠かせない。しか...
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采配は常に「負けを想定」、怒り方にも工夫 子どもを惹きつける“元国体V腕”の指導術
“小学生の甲子園”出場2回…山梨・ラウンダースを率いる日原宏幸監督 2026年度を迎えて、全国から注目されて...
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優秀なパパコーチを卒団させない“秘策” 人手不足リスクも「同じ思いさせたくない」
中条ブルーインパルスのパパコーチが子どもの卒団後も残る理由 少年野球において、チームに所属する選手の保護者が...