
「第56回日本少年野球春季全国大会」は雨天順延で27日から熱戦開始
ボーイズリーグの春の全国大会「スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会」が26日に開幕した。中学生の部16試合、中学生女子の部4試合が行われる予定だったが、雨天のため全ての試合が27日に順延。メイン会場となる大田スタジアム(東京都大田区)で開会式のみが、バックネット裏の観客席を使って実施された。
多くの来賓が見守る中、出場全チームの主将が入場行進を行い、開会式がスタート。まず、今年度から実施の中学女子の部6チームのキャプテンが行進を行い、続けて、昨年の中学部優勝チーム・愛知尾州ボーイズ(愛知県西支部)を先頭に出場全48チームのキャプテンがプラカードを掲げて、堂々と行進を行った。
小学生の部は、昨年優勝の大阪都島ボーイズ(大阪北支部)から始まり、出場12チームが行進。出場全66チームのキャプテンが出揃った。
式では、主催の報知新聞社から、今回から新たに創設された中学女子の部の優勝旗と優勝カップが、特別協賛のスターゼン株式会社からスターゼンカップが、大冨肇会長に手渡された。
選手宣誓は小学部の深谷ボーイズ(埼玉県西支部)・南雲隼(しゅん)主将、中学女子の部の京葉ガールズ・中川楓佳主将、中学部の狭山西武ボーイズ(埼玉県西支部)・工藤未来主将が大役を担った。
また、スターゼン株式会社からは今回も多くの副賞が用意され、発表されると観客席からは感嘆の声が上がった。
【スターゼンカップ副賞】
優勝:九州産黒毛和牛のロースを丸ごと1本
MVP:九州産黒毛和牛のヒレを丸ごと1本
準優勝:九州産黒毛和牛のローストビーフ6kg分
スターゼン社長賞:ハンバーグ2種、山盛り300個(プレーンとチーズイン各150個)
敢闘賞:全国のマクドナルドで使用できるマックカード3万円分
参加賞:「お肉屋さんのカルパス」各チーム30袋
ボーイズリーグでは今大会の全試合をライブ中継で配信。ボーイズリーグアプリや、公式YouTubeチャンネルで視聴できる。また、大会公式CMと副賞紹介PVを制作し、ライブ中継中に配信され大会を盛り上げている。
中学野球の名指導者も参加…無料登録で指導・育成動画250本以上が見放題
野球育成技術向上プログラム「TURNING POINT」(ターニングポイント)では、無料登録だけでも250本以上の指導・育成動画が見放題。First-Pitchと連動し、小・中学生の育成年代を熟知する指導者や、元プロ野球選手、トップ選手を育成した指導者が、最先端の理論などをもとにした、合理的かつ確実に上達する独自の練習法・考え方を紹介しています。
■専門家70人以上が参戦「TURNING POINT」とは?
■TURNING POINTへの無料登録はこちら




