オリJr.への登竜門「セノッピー杯」要項発表 大阪・兵庫の250チーム参加…2月1日から募集

文:First-Pitch編集部

XFacebookLineHatena

応募期間は2月1~10日…京セラドームで3月29日に開会式を開催

 オリックスは30日、学童野球「セノッピー presents 第23回オリックス・バファローズCUP2026少年少女軟式野球大会」の開催要項を発表した。大阪府と兵庫県の少年軟式野球団体に所属しているチームが参加申し込み可能。募集期間は2月1日から同10日までとなっている。

 募集チーム数は250。オリックスの公式ホームページ内にある「大会申込フォーム」から申し込む。応募多数の場合は、抽選で決定する。部員不足により単独チームでの参加ができない場合は、合同チームも認める。

 大阪・兵庫に分かれて予選トーナメントを実施。大阪・兵庫各ブロック代表を決定した後、近畿軟式野球連盟の推薦チームを含めた決勝トーナメント大会を開催し、近畿ナンバーワンを決定する。

 開会式は3月29日に京セラドームで開催。大阪・兵庫大会とも4月4日から行われる。決勝トーナメントは8月1日から、決勝戦は京セラドームで実施される予定になっている(日時未定)。

 12月に開催予定の「NPBジュニアトーナメント」に参加する「バファローズジュニアチーム」の選手は、この大会に参加する選手が対象になっている。9月中旬頃にセレクションを実施し、「バファローズジュニア」を選抜する。この大会に出場したチームの選手は、「阪神タイガースジュニア」のセレクションには参加できない。

NPBジュニアの現役監督も参加…無料登で指導動画が250本以上見放題

 巨人ジュニアの西村健太朗監督、西武ジュニアの星野智樹監督、日本ハムジュニアの監督を務めた須永英輝さん、中日ジュニアを2度の日本一に導いた湊川誠隆さんらも参加している野球育成技術向上プログラム「TURNING POINT」(ターニングポイント)では、無料登録だけで250本以上の指導・育成動画が見放題。First-Pitchと連動し、プロが磨き上げた技術や、指導者の悩みを解決する最新理論などを紹介しています。

■専門家70人以上が参戦「TURNING POINT」とは?

■TURNING POINTへの無料登録はこちら

https://id.creative2.co.jp/entry

トレンドワード