監督はドラ1外野手の父 「スワローズJr.」が選考会参加者を募集…目指す5年ぶり4度目V

2018年から指揮を執る度会博文氏…佐藤貴規氏や村中恭兵氏、平井諒氏がコーチ
ヤクルトは、12月26日~29日に神宮球場と横浜スタジアムで開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」に出場する「東京ヤクルトスワローズジュニア」選考会の参加選手を募集している。申し込み期間は6月23日までで、1次選考会は動画で実施。2度の実技選考会を経てメンバーを決定する。
対象は所属チームの代表・監督に受験を許可された小学5・6年生の男女。1次選考会は打撃、投球、守備(捕手は二塁スロー)などの動画を球団公式サイトの応募フォームから送る。2次選考会は7月21日~22日、最終選考会は25日に行われる。
「スワローズジュニア」は計3度の優勝を誇る。2005年の第1回大会を制し、2019年と2020年に連覇を飾った。出身選手には日本ハム・淺間大基外野手、五十幡亮汰外野手、2023年ドラフト1位のDeNA・度会隆輝外野手らがいる。
監督を務めるのは度会博文氏。2018年から指揮を執り、2019年と2020年に優勝へ導いた。度会隆輝は次男で、2014年大会に出場している。コーチに佐藤貴規氏、巡回コーチに村中恭兵氏、平井諒氏が就き、5年ぶり4度目の日本一を目指す。
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