巨人アカデミーコーチが園児&児童を指導、教員研究会も 都内訪問事業を募集…4・1締切

更新日:2026.03.10

文:First-Pitch編集部

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園児向け野球体験&ふれあい体験、小学校の体育支援、教員授業研究会を実施する

 巨人は社会貢献活動の一環として、「野球体験」「ふれあい体験」の幼稚園・保育園訪問、体育授業でベースボール型の単元を支援する「小学校体育支援事業」、指導方法を紹介する「教員向けベースボール型授業研究会」を2026年度も実施すると9日に発表した。

 対象地域は東京都内で、いずれも無料。巨人公式ホームページ内にある各フォームから申し込む。応募締め切りは4月1日の午前10時となっている

 野球体験は年中と年長が対象。野球スクールの幼児コースで指導しているコーチが、小さいボールを使ったボールの投げ方、ティー台とバットを使った打ち方など野球の動きを紹介する。

 ふれあい体験は、年少~年長が対象。巨人の公式マスコット「ジャビット」とマスコットガール「ヴィーナス」のメンバーが、体を使ったゲームで園児と交流する。

 小学校体育支援事業は、小学1~6年生が対象。投げる能力などの技術向上や、体育学習の充実を目的としている。「ベースボール型」授業をアカデミーコーチが担当し、技能習得のコツやゲームの進め方などを紹介する。

 教員向けベースボール型授業研究会は、小学校教諭が対象。学習指導要領で必修化されているベースボール型授業支援を目的に、教諭向けに実施する。アカデミーコーチが技術習得のコツやゲームの進め方など指導方法を紹介する。

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