阪神アカデミーが“複数スポーツ”を学べるスクール開校 3月に体験会…年少〜小3が対象

甲子園室内校と小田南校でプロの指導も体験
阪神が運営する「タイガースアカデミー」は10日、今年4月に「タイガースアカデミーマルチスポーツスクール」を開校すると発表した。
開校するのは「甲子園室内校」(兵庫県西宮市)と「小田南校」(同県尼崎市)の2校で、年少から小学3年生(3歳から9歳)までの子どもたちが対象。野球だけに絞らず、サッカー、バスケットボール、体操、テニス、なわとびなど、年間を通じて多様なスポーツを経験することで、運動能力と非認知能力の向上を目指す。各校ともに定員は30人で、3月に2日間の無料体験会を実施する。
運営はパートナーシップ契約を結ぶ株式会社biimaが行い、ベースボールアカデミーコーチやダンスアカデミー講師による特別レッスンの実施も予定している。また、特典として阪神が主催するファーム公式戦への招待や優待も用意される。
近年、遊び場の減少などにより子どもたちの運動機会が不足する中、総合スポーツプログラムを通じてスポーツそのものを好きになるきっかけを創出。その中から野球に興味を持つ層を増やすことで、野球人口の拡大と次世代のファン育成に貢献していく考えだ。
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