投手
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GG賞の中日柳が見せた“理想のバント処理” プロの技術凝縮「息子に見させます」
2021.12.04
球団公式インスタで公開中の一場面、バントを捕球→三塁へ送球 投球だけでなく“9人目の野手”としてフィールディングも求められる投手。自ら...
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なぜ後ろを見てから投げるの? 「目線を切る」投球練習の狙いを専門家解説
2021.11.27
DeNA・浜口が真後ろを見てから投球、野口寿浩氏が独自解説した 相手のグラブを見て投げるだけが練習ではない。DeNAは浜口遥大投手のブ...
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コントロールが悪い原因は… 鷹Jr.率いる帆足和幸氏が伝えるキャッチボールの重要性
2021.11.22
「キャッチボールを疎かにしているからコントロールが悪い、と思っています」 NPB12球団が各地域で選抜チームを結成し、日本一を争う小学...
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重要なのは“ヘソの下” 斉藤和巳&五十嵐亮太さんが語る投球の極意
2021.11.05
斉藤和巳さん「深層にある腹圧をどれだけ高められるか」 プロ野球選手でも力を入れ続けることはできない。ジュニア世代であれば、なおさらだ。...
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元楽天・青山浩二さんがジュニア世代に提案 自宅や公園でできるトレーニングとは?
2021.10.29
ジャンプを取り入れた練習で瞬発力、俊敏性を養いたい 楽天の球団記録となる通算625試合に登板した青山浩二さんは、今年から子どもたちに野...
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プロ15年間で掴んだフォームを伝授 元楽天右腕が考えるボールに力を伝える方法
2021.10.17
青山浩二さんは昨季楽天を引退、今季からアカデミーのコーチを務める 昨シーズン限りで引退するまで先発、中継ぎ、抑えとして15年間、通算6...
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ストレートはどう握ると速くなる? 五十嵐、斉藤和、由規…3人の剛腕が明かす共通点
2021.09.30
五十嵐さんが明かす「究極の理想型」は藤川球児とサファテの握り 投手の憧れともいえるスピードのあるストレート。150キロを超えるストレー...
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リリースと制球が安定 巨人・菅野も紹介した家で“寝ながら”できる練習方法とは?
2021.09.24
制球力が安定、プロもやっている技術練習とは? First-Pitch編集部では野球に関わる人たちの疑問解決のヒントを届けていきます。「...
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150キロでも「打たれたら何も残らない」 元ロッテ成瀬が抱く危機感と“技巧派”への転機
2021.09.18
横浜高2年時に141キロ計測も、渡辺監督から「コントロールでいけ」 First-Pitch編集部では少年野球の「指導」をテーマにした連...
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小中学生が磨くべきは球速か、制球力か 元Gエース即答「高校生では発達しない」
桑田真澄氏が「デジタル野球教室」にスペシャルコーチで参加…中学生を指導 元巨人のエースが、制球力向上に必要な練習を説明した。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が2025年12月...
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制球力向上へ、桑田真澄氏「ぜひやって」 キャッチボールが上達する“右肩→左肩→顔→胸”
「デジタル野球教室」にスペシャルコーチとして参加した桑田真澄氏 元巨人のエースが、キャッチボールの“2つの基本”を中学生に伝授した。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が昨年12...
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中学生のアッパースイングに危惧「フライで終わり」 データが裏付ける“現実との乖離”
侍Jの元スコアラー・志田宗大氏が語る“フライボール革命”の注意点 中学生はスイングの際、バットが下から出過ぎないように注意した方がいい――。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が...
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定番の斜めティーは「日本球界の悪しき伝統」 打席での“立ち遅れ”を助長するワケ
プロトレーナー・高島誠さんが語る「タイミングが遅れる最大の要因」 どれだけ鋭いスイングを誇っていても、実戦で差し込まれて凡打に終わるケースは少なくない。少年野球からプロまで「もっと早くタイミン...
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打球が飛ばない原因は“優しいステップ” 「相当キツい」が効果大の前足強化ドリル
関メディ・井戸伸年総監督が伝授…“ステップ力”高める「押し込みドリル」 バッティングで「強い打球を飛ばせない」と悩む選手は多い。原因の一つに、ステップした足の”踏み込む力”が弱いことが挙げられ...
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“膨らみ”を直すだけで走力アップ 鍵は「進入角度」…巨人コーチが伝授した走塁上達術
巨人・鈴木尚広2軍外野守備走塁コーチが中学硬式チームを指導 少年野球や中学野球において、一塁を回って二塁へ向...
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打撃の“ぶれるステップ”をどう改善? 低学年にお勧め…「真っすぐ」の感覚掴むドリル
下広志さん推奨…真横にステップする感覚養う「サイドランジ」 バッティングにおいて、重要な動作の1つがステップ...
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手投げ改善→球速アップ生む体重移動 “0→100”のパワーを作り出す「片膝ジャンプ」
塩多雅矢コーチ推奨…軸足の使い方が分かる「プッシュ&ターン」ドリル ピッチングで球威を上げてコントロールを安...
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やらせる練習は「結果が出ない」 元甲子園球児の疑問…創部4年で全国常連になれたワケ
2022年設立で全国大会4度…「長崎ポニーベースボールクラブ」を率いる松尾大吾監督 野球人口の減少に危機感を...
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弱々しい打球から脱却…ボールに負けない“剣道の形” 「噛む感覚」得るフロントティー
関メディ・井戸総監督が推奨…最も実戦に近い「フロントティー」 構え、体の使い方、バット操作……。打力向上のた...