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勝亦陽一 東京農業大学教授
東京農業大学応用生物科学部教授。1979年5月13日生まれ、静岡県出身。小学4年から野球を始め、早大では硬式野球部でプレー。早大大学院スポーツ科学研究科を修了後、早大スポーツ科学学術院、国立スポーツ科学センターを経て、2014年から東京農業大学に勤務。2022年4月から応用生物科学部教授を務める。少年野球からプロ野球まで幅広い年代の選手たちへ、体の使い方を中心とした技術やトレーニング指導を行い、また、各カテゴリーに必要なトレーニング方法や育成方法についての研究を続けている。研究分野はライフサイエンス/スポーツ科学。
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小学生が足を速くする方法は? 低学年で知らないと損…野球センスも磨ける“3練習”
2026.01.21
基礎的なドリルから“遊び”まで…低学年にお勧めの走力アップ法 少年野球の低学年指導において、走力向上と「野球センス」の育成は大きなテー...
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学童野球に長時間練習は必要か? 問題なのは“曖昧さ”…親子に支持されるチームの特徴
2025.11.21
東農大・勝亦陽一教授と多賀少年野球クラブ・辻正人監督が考える学童野球 学童野球において「長時間の練習」を巡る議論は尽きない。スポーツ科...
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ゴロ捕球でミスが減らない…その原因は「バランス力」? 守備力が安定する“片足3秒”
2025.10.26
東京農業大・勝亦教授が指南…椅子を使った「片足立ちトレーニング」 当たり前すぎてあまり意識を向けない「立ち姿勢」に、守備力上達のカギが...
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制球力アップを妨げる「不安定な軸足」 浮いた指が秘訣…バランス力を高める“週3の習慣”
2025.10.25
東京農業大・勝亦陽一教授が推奨…野球パフォーマンスを向上させる“片足立ちドリル” 投球ではボールをコントロールよく投げられない、打撃で...
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野球が上手い子にするために…逃したくない「黄金期」 運動神経を伸ばす“最高の練習”
2025.10.03
運動神経=遺伝ではない…小学生までに引き出したい野球センス 少年野球で「センスがある」と評される選手には、共通する能力がある。それは状...
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「試合で全然ストライクが入らない」…原因は“立ち方”? 専門家が勧める簡単姿勢チェック
2025.10.01
東京農業大学・勝亦教授直伝「片足立ちバランスチェック」で上達の鍵を探す 投球ではボールをコントロールよく投げられない。打撃でもボールが...
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野球界の伝統「走り込み」はなぜ非効率か 成長期にリスクも…使い分けたい“目的と意図”
2025.09.26
少年野球に詳しい3人の専門家の見解…ランニングメニューの目的と意図 野球のトレーニングで伝統的によく行われている、長い距離を走る「走り...
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制球が定まらない原因は「投球動作の起点」 フォーム安定へ…ケア必須な“股関節の部位”
2025.09.25
安定したピッチングに必須…3人の専門家が語る「片足立ち」の重要性 少年野球でピッチャーを務める子どもたちにとって、球速アップと制球力向...
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外遊びの“機会激減”で「スポーツやるのは危険」 子どもの運動神経低下が叫ばれるワケ
2025.04.24
野球の技術向上には「小さい頃から多様な動作を行うことが大事」 運動神経が「落ちている」と言われている昨今、子どもたちの能力を上げるには...
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運動神経向上に「大人の過保護」は逆効果 バットを振れない子にかけたい“助言のコツ”
2025.04.23
「転ばぬ先の杖」は逆効果…子どもの能力は失敗と試行錯誤でこそ育つ 「なんで、あのボールが捕れないの?」「走るのが遅いんだよな」……。こん...
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「フライを正確に追えない」子に欠けるものとは? 打球判断に関わる“知覚の力”
2025.04.22
東京農業大・勝亦陽一教授が解説…運動神経向上の土台となる「知覚」 投げる、打つ、走る。その一歩手前にある「見る力」「感じる力」を養うこ...
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守備に必要な“運動神経”を高める方法は? 打球への対応力つく「制限付き」キャッチボール
2025.03.30
子どもたちの運動神経を向上させる工夫を凝らした「移動キャッチボール」 試合のなかでは、静止した状態でプレーすることはほとんどない。特に...
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小中学生が磨くべきは球速か、制球力か 元Gエース即答「高校生では発達しない」
桑田真澄氏が「デジタル野球教室」にスペシャルコーチで参加…中学生を指導 元巨人のエースが、制球力向上に必要な練習を説明した。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が2025年12月...
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侍Jの元スコアラー・志田宗大氏が語る“フライボール革命”の注意点 中学生はスイングの際、バットが下から出過ぎないように注意した方がいい――。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が...
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