中学生軟式
-
球速60キロの打撃練習で130キロ速球を打てる 2度の全国準V、中学野球部監督の指導法
2022.06.02
時速60~70キロの“遅球”を打つ練習で「間」の作り方を身に付ける 東京・江戸川区にある上一色中学軟式野球部は、最近5年間で2度の全国...
-
空振りで安打の確率が上がる!? 失敗を成功につなげる強豪中学監督の“声掛け”
2022.06.01
強豪の上一色中では、空振りの後に「次は打てるぞ」と声が飛ぶ 練習通りに打てない――。試合で凡退を繰り返し、悩んだ経験のある少年野球の子...
-
打球を上げるヒントは「大谷翔平」にあり 強豪中学の監督が説く“本塁打の打ち方”
2022.05.31
東京都の上一色中・西尾監督 打球を上げるコツを動画解説 野球を難しく感じる大きな理由の1つに、道具を扱うという競技特性がある。成長過程...
-
150cm未満だった選手もプロ入り 悩む育成期の“体格差”、強豪中学監督が送る助言
2022.05.30
DeNAのドラ5深沢は上一色中に入学時、身長が150cm未満だった 小・中学生の期間は体の成長スピードに差があり、体が小さいことを悩む...
-
切り離せぬ“お金問題” 「部活動指導員」の報酬を負担するのは行政か保護者か?
2022.05.29
生活するには不十分な報酬、金銭面で断念する希望者も 東京都の中学校野球部で「部活動指導員」を務める男性と、福島県で長年野球に携わってい...
-
教員の“働き方改革”で広がる困惑 野球特有の問題も…「部活」は「地域」に移行できるか?
2022.05.26
来年度から土日の部活動は地域に移行へ、教員は原則参加せず 働き方改革は教育現場でも本格的に進んでいる。長時間労働を防ぎ、教員の心と体の...
-
敗因は“考え押し付ける指導” 方針一変して全国常連に…中学野球部監督の「覚悟」
2022.05.25
東京・上一色中学の西尾監督「自分の考えを押し付ける指導が敗因」 東京・江戸川区の上一色中学校野球部は、ここ7年間で春夏合わせて全国大会...
-
怪我を予防するトレーニングとストレッチ 野球で重要な股関節と肩周りの鍛え方
お勧めトレは体幹やインナーマッスル強化、スクワット どんなに高い技術を持っていても、怪我をすれば練習は制限され、試合に出場する機会は減...
-
「脳の性能は天才も凡人も同じ」 大谷翔平ら指導、メンタル講師が掲げるプラス思考
2022.05.14
巨人・桑田真澄氏から始まった日本野球界のメンタルトレーニング 新入生がチームに馴染み始めた5月初頭、関西の強豪・関メディベースボール学...
-
球速アップにつながる肩甲骨のストレッチ 自宅でできるトレーニングをプロが解説
2022.05.07
パフォーマンスコーディネーターの木村匡宏氏は子どもからプロまでサポート 少年野球で投手をしている子どもたちの多くは、速い球や強い球を投...
-
巨人・坂本&岡本和らがひとり親家庭を支援 「母の日」限定用品のオークション開催
2022.04.28
少年野球でもシングルマザーの支援が課題、経済的理由で諦める子どもも お母さんの支えがあるから、野球ができる。日ごろの感謝を形にしようと...
-
監督は楽天OB “長く活躍するための土台作り”掲げる中学軟式「LARKS熊本East」
2022.04.23
元楽天の島井寛仁氏が監督、細川亨氏がアドバイザーを務める 底辺拡大が課題とされている少年野球の現状。First-Pitchでは、野球を...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-
女子野球&名門校の選手と“野球を楽しむ” 普及イベント「ボールパーク@中京大中京」開催
12月12日にも社会人・JR東海と東邦ガスとの「ボールパーク」開催予定 日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)中...
-
栗山英樹氏とキャッチボールも 「親子グラブづくり」、11/15に開催 先着30組で受付中
栗山氏の手入れ講座や3ショット撮影も ミズノ株式会社は、親子で楽しめる体験型ワークショップ「親子でつくる、世...
-
“小学生の甲子園”で見た球数制限の実態 「210球」到達は1/1033…悩む負担減との両立
「全日本学童大会マクドナルド・トーナメント」での監督たちの試行錯誤 学童野球では「投球は1日70球まで」の規...
-
「インステップ=悪」は固定観念 逆転発想で球速アップ…米国式“手投げ”改善ドリル
松本憲明氏が解説…体幹の力で球速を加速させるメカニズム 投手のフォーム指導において「インステップ」は直すべき...
-
投球フォームは「逆算で作って」 初心者にも最適…甲子園V腕提唱の“5段階ドリル”
日大三優勝投手・吉永健太朗さんが推奨する「リリースからの逆算」 小学生や野球初心者に投げ方指導をする際、「前...