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学童野球で高反発バット使用が“全面禁止”へ 2029年から、安全面を考慮…全軟連発表
今年から禁止の一般用に加えて「小学生軟式用」も使用できなくなる 全日本軟式野球連盟(全軟連)は15日、2029年シーズンから学童(小学生)と少年(中学生)において、外表面にウレタン・スポンジな...
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令和の野球に“根性”は必要か 時代錯誤でも…中学強豪が「素振り1000回」行うワケ
今夏の東北大会を制した岩手・東朋中は「昭和9割、令和1割の融合スタイル」 野球の指導現場では使われる機会が減った「根性」という言葉。今夏の「東北少年軟式野球大会」を制し、来春には全国大会にも出...
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小6で破格の183センチ&87キロ 問答無用で「外野が下がる」…元プロも認める“技術”
西武ジュニアの五十嵐悠晟内野手は右打ちに「一塁守備も上手」 NPB12球団などが小学5、6年生のジュニアチームを編成し優勝を争う「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」が...
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9人に満たない部員数…中学野球の“危機”に動いた名将 「クラブ化」で生まれたメリット
11月に富山で誕生した中学軟式チーム「All Toyama baseball academy」 公立中学校の部活動の“地域移行”は、思った以上に難航している。指導者や部員数の確保に四苦八苦する...
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「キャッチボール=肩慣らし」は誤解? 球の強さが激変する“ゼロポジション”習得ドリル
中学硬式「関メディベースボール学院」で重視…中1向けキャッチボールドリル キャッチボールをウオーミングアップで済ませるのは、上達の機会を逸している。野球育成技術向上プログラム「TURNING...
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野球離れをどう止める? “手取り足取り”は「面倒」…不毛の地に学ぶ普及の順序
西アフリカ・ブルキナファソ出身の独立リーガーが語る…野球普及へのヒント 道具と場所さえあれば、子どもたちは野...
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“言われてやる”練習で上達しない理由 元プロが振り返る分岐点「グッと伸びました」
日本ハムコーチの森本稀哲氏らが小学生に伝授…“自主的な練習”の重要性 自主的な練習姿勢が、上達への近道となる...
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小学生で磨きたい走塁の“感性” 打撃練習で身につく…一流に近づく「ギリギリの判断」
前ロッテコーチ・大塚明氏が説く打球判断の重要性…打撃練習で磨く“感性” 走塁で重要なのは、足の速さだけではな...
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「バンザイ」生む“打球との正対” キャッチボールからリスク減…確実性高める横の動き
外野守備の名手・坂口智隆さんが明かすフライ捕球の極意 外野守備において、フライを正面で待ち構えて「バンザイ」...
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素振りで小学生が陥りがちな「悪癖」 元ロッテ監督推奨…コンタクト率高める“イメトレ”
元ロッテ監督の井口資仁氏らが飛距離アップのポイントを小学生に伝授 飛距離アップの鍵は“トップの位置”にある。...