
「スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会」を制した湘南ボーイズ
ボーイズリーグ春の全国大会「スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会」は3月31日、東京都大田区の大田スタジアムで中学生の部の決勝戦が行われ、湘南ボーイズ(神奈川県央支部)が4-3で多摩川ボーイズ(東京都西支部)を破り、初優勝を飾った。
湘南の先発・今任葵は、前日に行われた横浜緑ボーイズとの準決勝で76球完封。連投となったが、3回を無失点に抑えた。打線は初回に暴投と今任の適時打で2点を先制。3回にも今任が適時打を放った。
4回に追いつかれたものの、5回に藤崎湊士の適時打で勝ち越し、逃げ切った。2番手の新倉一輝は代わりばなの4回に3点を失ったが、その後は無失点で切り抜けた。
夏のボーイズ選手権を3度、ジャイアンツカップを2度制している名門が手にした春季全国大会初優勝。田代栄次監督は「あくまでも自分たちは挑戦者。泥臭く自分たちの野球をやるだけ」と選手を鼓舞。「子どもたちの勇気ある積極プレーが優勝を引き寄せた」と称えた。
◎中学生の部結果
〇決勝
多摩川 000 300 0 3
湘南 201 010 X 4
(多)山口、渡邉-関
(湘)今任、新倉-大堀
三塁打:堀之内、川島(多)
〇準決勝
湘南 2-0 横浜緑
多摩川 12-2 岐阜中濃
〇準々決勝
横浜緑 7-0 大阪山直
湘南 12-9 八重瀬
多摩川 7-1 明石
岐阜中濃 8-7 兵庫夙川
〇3回戦
多摩川 6-1 大阪柴島
旭川大雪 9-10 明石
八重瀬 7-0 鯖江
藤井寺 0-7 岐阜中濃
熊本西部 2-3 兵庫夙川
大阪山直 2-0 豊中
横浜緑 12-0 浜松北
湘南 7-5 小松
〇2回戦
狭山西武 0-10 多摩川
大阪柴島 9-1 千曲
東広島 1-8 旭川大雪
小倉 1-4 明石
白河 1-3 藤井寺
那須野ヶ原 2-9 岐阜中濃
岡山 6-9 熊本西部
兵庫夙川 7-0 岡崎中央
江戸川南 2-3 大阪山直
京葉 3-4 豊中
大阪泉大津 4-5 横浜緑
浜松北 3-1 長崎松浦
都城 3-6 湘南
橿原 3-7 小松
南都 1-5 八重瀬
鯖江 5-4 宮城仙北
〇1回戦
狭山西武 8-1 愛知尾州
湖南 0-8 多摩川
大阪柴島 4-3 桑員
大分明野 3-6 千曲
岡山 8-6 笛吹
京田辺 4-10 熊本西部
兵庫夙川 10-4 江戸崎
岡崎中央 9-2 朝倉
江戸川南 6-1 東海中央
大阪山直 15-9 鷹羽
京葉 2-0 高松
豊中 16-1鹿児島出水
桐生 3-5 南都
大山 5-8 八重瀬
鯖江 23-1 浦和
和歌山御坊 0-7 宮城仙北
【一覧】中学の部は湘南ボーイズが接戦を制して初優勝 「スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会」結果




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