
昨年の「楽天ジュニア」メンバーからは3人が入団
楽天は20日、球団が運営する中学硬式野球チーム「東北楽天リトルシニア」の第12期生(新中学1年生)メンバー13人が決定したと公式ホームページで発表した。
昨年12月の選考会を経て入団するメンバーは、リトルリーグの選手3人を含む13人。年末の“プロの登竜門”「NPBジュニアトーナメント」に出場した楽天ジュニアからは、初日の四国アイランドリーグplusジュニア戦で本塁打を放った左の大砲・齋藤悦生(広瀬スポーツ少年団)や、小野寺翼(浮島サザンカジュニアーズ)、熊谷大誠(大崎ジュニアドラゴン)ら3人が選出されている。新たに加わる第12期生は、在団生と共に「日本一」の目標に向かって切磋琢磨していくことになる。
楽天シニアは楽天イーグルスの下部組織として2014年12月に発足した、プロ球団が初めて運営を始めた中学生年代の硬式野球チーム。2024年に全国選抜大会で4強入りし、ジャイアンツカップにも出場。2025年は日本選手権で8強入りを果たした。「楽天イーグルスの一員として、責任とプライドを持ち、野球を通じた人間力の向上を目指す」ことを理念に掲げている。監督は今年から、2012年に盗塁王のタイトルを獲得した楽天OBの聖澤諒氏が務める。
【一覧】楽天ジュニア出身選手は3人 「東北楽天リトルシニア」12期生メンバー
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