関東の学童トップは西埼玉少年野球2021&豊ナインズ 大接戦を制し“神宮切符”獲得

文:First-Pitch編集部

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くら寿司トーナメントポップアスリートカップ・関東地区クライマックス結果

 全国約1750の学童野球チームが頂点を争う「第6回くら寿司・トーナメント2025 第19回学童軟式野球全国大会ポップアスリートカップ星野仙一旗争奪」(くら寿司トーナメントポップアスリートカップ2025、NPO法人 全国学童野球振興協会主催)は、12月6日、7日に東京・神宮球場でファイナルトーナメントが開催される。11月3日には関東の2代表を決める「関東地区クライマックスDAY2」が埼玉の彩湖・道満グリンパークで行われ、西埼玉代表の西埼玉少年野球2021と、茨城代表の豊ナインズが神宮への切符を手にした。

 関東第一ブロックでは西埼玉のほか、千葉・二和タイガース、栃木・阿久津スポーツ、西東京・金森アームズ、神奈川第一・東門前ガッキーズがトーナメントで代表権を争った。西埼玉は準決勝で二和にシャットアウト勝ちすると、阿久津との決勝は最終6回の反撃を凌ぎ、2-1の接戦を制して2年連続の神宮出場を決めた。

 第二ブロックでは豊のほか、東東京・高輪クラブ、神奈川第二・戸塚アイアンボンドス、東埼玉・吉川ウイングス、群馬・休泊ジュニアがトーナメントの頂点を競った。豊は準決勝で延長戦の末に戸塚を退けると、吉川との決勝は、1点を追う5回に4本の長短打を集めて3点を挙げ逆転。嬉しい全国切符を勝ち取った。

■関東地区クライマックス 結果
◎第一ブロック
二和タイガース 1-0 東門前ガッキーズ
阿久津スポーツ 2-1 金森アームズ
西埼玉少年野球2021 3-0 二和タイガース
西埼玉少年野球2021 2-1 阿久津スポーツ

◎第二ブロック
吉川ウイングス 9-2 休泊ジュニア
豊ナインズ 7-6 戸塚アイアンボンドス
吉川ウイングス 7-1 高輪クラブ
豊ナインズ 3-1 吉川ウイングス

【写真】神宮への切符をかけて激突 「関東クライマックス」を制した2チーム

埼玉・西埼玉少年野球2021
茨城・豊ナインズ

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