中学硬式5団体“真の日本一決定戦”、27日に開幕 決勝は神宮…スポーツ科学活用の試みも

文:First-Pitch編集部

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「3rdエイジェックカップ」は関東開催…世田谷西リトルシニアは3年連続

 中学硬式野球5リーグの夏の全国王者が“真の日本一”の座をかけて戦う「3rdエイジェックカップ 中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ」が、今月27~29日に栃木、東京で開催される。今年で3回目を迎える同大会は昨年まで甲子園球場で決勝戦が行われてきたが、今年は神宮球場が舞台に。また、各チームのデータ計測という初の試みも実施される。

 関東での開催となる今大会には、3年連続出場の「世田谷西リトルシニア」(東京)のほか、2年ぶり2回目の「佐賀フィールドナイン」(佐賀)、初出場の高崎中央ポニー(群馬)、オール岡山ヤング(岡山)、東海中央ボーイズ(愛知)の5チームが集結。28日にエイジェックスタジアム(栃木県宇都宮市)で1回戦と準決勝が行われ、決勝は29日に神宮で、午前9時試合開始の予定となっている。

 また、今回は「スポーツ科学を活用し、選手のレベルアップとともに中学硬式野球の発展と未来を明るくする大会」をコンセプトに、初日(27日)に「エイジェックスポーツ科学総合センター」(栃木県栃木市)で各チームのデータ計測を実施。中学硬式のトップチームの選手たちの能力が、どのように数値で可視化されるのか注目される。

■「3rdエイジェックカップ」出場チーム
高崎中央ポニー(群馬、ポニーリーグ代表) 初出場
世田谷西リトルシニア(東京、リトルシニア代表) 3年連続3回目
オール岡山ヤング(岡山、ヤングリーグ代表)初出場
佐賀フィールドナイン(佐賀、フレッシュリーグ代表) 2年ぶり2回目
東海中央ボーイズ(愛知、ボーイズリーグ代表) 初出場

【組み合わせ】中学硬式5団体の“夏の王者”が激突 「3rdエイジェックカップ」

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