食への知識
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酷暑で負担増…投手への「マウンド上給水」はNGか 元プロ実践、交代以外の“救済策”
2024.08.18
炎天下の投手負担を懸念…仙台大・坪井俊樹コーチはマウンドに給水ボトルを持参 酷暑が猛威を振るう昨今、野球界でも「暑さ対策」に関する議論...
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発汗量が多い時はスポーツドリンクを 少年野球で水やお茶よりも“おすすめ”のワケ
2021.12.19
炎天下では水分に加えて塩分と糖分が必要 少年野球の指導者や保護者の中には、子どもたちの飲み物について考える人も多いのではないだろうか。...
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時短&糖質補給の“一石二鳥” 朝食抜きで子どもが練習へ…ママの悩みに応える食事
2021.12.07
忙しい朝「噛む時間、食事の時間にゆとりが持てない場合は…」 「子どもが練習前に朝ごはんをしっかり食べない」。野球少年を持つママには、そん...
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体を大きくするために欠かせないタンパク質 専門家が勧める1回の食事での摂取量は
2021.10.05
小、中学生は食事からタンパク質を摂取したい 体格はパフォーマンスと密接に関係する。体を大きくするためにポイントとなるのが食事だ。多くの...
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ジュニア世代の食事には何が必要? 専門家が推奨する「5つのお皿+乳製品・果物」
2021.09.17
「5つのお皿」とは主食・主菜・副菜2品・汁物 女子野球やサッカー、ラグビー選手の食事をサポートしてきた公認スポーツ栄養士・酒井美緒さん...
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「今日食べたものは3か月後の体に」専門家が語るジュニア世代に必要な“成長メシ”
2021.09.13
公認スポーツ栄養士の酒井美緒さんによるジュニア世代の食事講座:連載第1回 公認スポーツ栄養士の酒井美緒さんは女子野球をはじめ、サッカー...
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“小学生の甲子園”決勝再戦なるか、1750チームの頂点は… 「くら寿司トーナメント」組み合わせ決定
全国各地から14チームが出場…12月6、7日に神宮球場で開催される 全国1750の学童野球チームが頂点を争う「第6回くら寿司・トーナメント2025 第19回学童軟式野球全国大会ポップアスリート...
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少年野球で“異例フォロワー数” 50万閲覧も…中学王者がSNSで「手の内を隠さない」ワケ
今夏“全国2冠”の「東海中央ボーイズ」が重視する情報発信 中学硬式野球の日本一チームはSNSも充実している。今夏のボーイズ全国大会と3rdエイジェックカップを制して“全国2冠”を達成した「東海...
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スローイング技術は「中学までに完璧が大前提」 甲子園V主将が勧める“一番いい練習”
2006年夏の甲子園で優勝…早実の主将・後藤貴司氏が語る送球の基本 野球の守備において基本であるスローイング。強くて正確な送球はレギュラー奪取に不可欠だが、中学生までに習得できていない選手が多...
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低学年に多い素振りの“NG動作”とは? 量より質…正しい目線で覚える「理想の90度」
素振りの回数より質が大事…下広志氏が解説する理想の90度スイングの作り方 小学校低学年の子どもたちの素振りでよく見られる問題が「下を向いてしまう」ことだ。人気野球塾「Be Baseball A...
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親の負担は“一切不要” 野球離れの「逆をいく」…創部3年、急成長の病院母体チーム
創部3年でジュニア2人を輩出…病院が母体の学童野球チーム「ASAI KIDS☆UNITED」 創部からわずか3年でNPBジュニアに2選手を輩出するなど、一気に強豪チームへと急成長を遂げた学童野...
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東大和狭山が初優勝、決勝で柏を撃破 ボーイズ東日本ブロック支部代表18チームの頂点に
「マツダボール 第11回本庄市長杯 東日本大会」で東大和狭山ボーイズが初優勝 中学ボーイズリーグの「マツダボ...
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SNS時代にはびこる誤解「圧倒的に地味」 ゴロ捕球も超丁寧…小学生に明かす“プロの裏側”
熾烈なポジション争いを経験した元西武・松坂健太氏「プロも地味な練習ばかり」 一流の選手は見えないところでコツ...
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山本由伸は「アーム投げ」ではない 安易な真似に潜む“リスク”…重要な「本質の理解」
関メディベースボール学院・藤田真悟氏が力説…まずは目的や意図を考える 一流選手の投げ方を手本にするのは上達へ...
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「連続ティー打撃は意味がない」は真実か 目的曖昧はNG…根性練ではない“本当の価値”
元首位打者ら一流が説く“連ティー”の懸念と正しい活用法 野球の練習風景でよく見られる「連続ティー打撃」だが、...
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初心者の「ボールが怖い」をどう克服? 楽しみながらルールと基本を習得する“野球ごっこ”
DeNA筒香の兄・裕史さんが推奨…“野球遊び”からチームプレーを学ぶ「Tボール」 野球のルールをどのように覚...