送球安定
-
守備力が激変…キャッチボールの「はめる感覚」 中学強豪の9段階“捕球&送球ドリル”
2025.12.11
関メディベースボール学院の藤田真悟トレーナーが解説する「キャッチボールドリル」 守備はキャッチボールの延長にある。全国制覇を成し遂げ、...
-
「キャッチボール=肩慣らし」は誤解? 球の強さが激変する“ゼロポジション”習得ドリル
2025.12.10
中学硬式「関メディベースボール学院」で重視…中1向けキャッチボールドリル キャッチボールをウオーミングアップで済ませるのは、上達の機会...
-
「ボールは全身を使って投げて」 種類は9つ…中学強豪の“手投げ改善”キャッチボール
2025.12.04
関メディベースボール学院・藤田真悟氏「最終的に手だけで投げる子が多い」 スローイングはもちろん手で投げる動作だが、その意識が強すぎると...
-
少年野球でミスを誘発…指導者が“よく使う言葉” 元プロがワンバン送球を徹底する理由
2025.12.03
“日本一の手袋産地”の小学生向け野球教室で元西武・松坂健太氏が指導 スポーツを楽しむ子どもたちへ、元プロ野球選手と体を動かしながら学ぶ...
-
致命的な「送球イップス」はなぜ起きる? 指導法に問題も…悪投繰り返す“根本原因”
2025.11.30
プロトレーナー・高島誠氏「イップスは余裕のある時に出る」…教えすぎも厳禁 普段のキャッチボールでは思ったところに投げられるのに、実戦に...
-
キャッチボールで「真っすぐ踏み出せ」は正解か? 専門家指摘…直球が“直球でない”ワケ
2025.11.28
高島誠さん「ストレート系はホップしているような軌道に見えるが、本当は落ちている」 キャッチボールの際に「相手の胸をめがけて投げろ」と指...
-
【申込2500人突破】投球・送球の癖を直し、“一生ものの技術”を手に入れる 「投げ方改善4DAYS」開催
2025.11.26
12月の毎週月曜オンライン開催、参加費無料…少年野球の投げ方指導の悩み解決 投球フォームのエラー動作の直し方を知りたい、球速アップにつ...
-
なぜ遠くに投げられない? 本物の強肩へ…強い投球・送球生む“肩甲骨と全身連動ドリル”
オリックス・森友哉のトレーナーが伝授…“強肩”の土台を作る「8の字体操」と「LA」 野球少年たちの多くが憧れるのが、「遠くに強く投げた...
-
「ゴロは腰を落とせ」ではない? 減らしたい“ブレ”…姿勢を改善するエラー防止動作
2025.11.24
「腰を落とせ」という指導の“誤解”…送球を安定させるグラブと足の位置関係 送球エラーを減らすために、姿勢改善とステップのタイミングに着...
-
捕球・送球が向上する「壁当て」の方法とは 小学生にお勧め…楽しく磨ける“予知能力”
2025.11.18
山本由伸も取り組む「壁当て」…楽しく守備力強化に繋げる3チームの工夫 多くの大人たちが子どもの頃に遊びで行ったであろう、ボールを壁にバ...
-
内野ゴロをアウトにできない…陥りがちな“罠” 捕球→送球をスムーズに繋ぐ「グラブを右肩に」
2025.11.13
ディフェンスデザイナー・武拓人氏が伝授…捕球から送球へ繋ぐ「グラブを右肩に」 捕球から送球をスムーズに行うには、グラブと利き腕の位置が...
-
【申込500人突破】投球フォームの癖を修正、キャッチボールも上達 一生ものの“投げる技術”を学ぶ「投げ方改善4DAYS」開催
2025.11.12
12/1から毎週月曜日開催、参加費無料…投球・送球指導に役立つ練習法をオンラインで紹介 投球フォームの癖を直したい、球速アップを目指し...
人気の記事
最新記事
-

中学軟式“春の王者”決定戦「文科杯」組み合わせ発表 3連覇目指す星稜ら56チーム出場
3月20日〜25日に岡山県内の8会場で開催 全日本軟式野球連盟(全軟連)は6日、3月に岡山で開催される、中学軟式野球の春の日本一を決める「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会EN...
-

学童野球に1日帯同、夕食に手が回らない… 多忙なお母さんに勧める“脱マンネリ策”
ミズノ主催「野球ママの本音座談会」に巨人・田中の妻・里田まいさんが登場 巨人・田中将大投手の妻で、現在学童野球に邁進中の息子を育てるタレントの里田まいさんをゲストに迎え、スポーツメーカー大手「...
-

定番の斜めティーは「日本球界の悪しき伝統」 打席での“立ち遅れ”を助長するワケ
プロトレーナー・高島誠さんが語る「タイミングが遅れる最大の要因」 どれだけ鋭いスイングを誇っていても、実戦で差し込まれて凡打に終わるケースは少なくない。少年野球からプロまで「もっと早くタイミン...
-

スカウト殺到、見学多数 豊富な練習量も「心から楽しい」…中学女子チームの独自規律
全国大会出場20回…女子軟式チーム「三鷹クラブW」の指導哲学 東京都三鷹市を拠点とする中学軟式女子野球の強豪「三鷹クラブW(ダブリュー)」。尾美一郎監督が15年にわたって築き上げてきた独自の指...
-

学童野球の当番「誰かだけ頑張るのは違う」 里田まいさんが心掛ける“車出しルール”
ミズノ主催「野球ママの本音座談会」で里田まいさんと語り合った“悩み” 同じ悩みを抱える母親同士だからこそ、わかり合えることがある。“野球に携わるすべての人を笑顔にしたい”という「BASEBAL...
-
スローガンは「元気」 “楽しさ”追求の中でもこだわる礼儀と整理整頓【山形県山形市・山八小うめばち野球スポーツ少年団】
大圖洋介監督「みんながワイワイガヤガヤできるようなチームに」 山形県山形市を拠点に活動する山八小うめばち野球...
-
バント失敗は「苦手な手足を使っている可能性」 成功率に影響…“画一的指導”の問題点
「上手くフィットしていないかも」の引き出しが野球選手を伸ばす 選手のタイプを見誤ると、成長の機会を奪ってしま...
-
部員たった2人…廃部寸前から4年で“V字回復” 老舗学童チームを救った「当番撤廃」
4年前は部員2人…廃部危機の「東須磨少年野球部」を変えた中谷龍矢監督 チーム存続の難局を救ったのは、“当たり...
-
強い打球を飛ばすには「スピードが大事」 低学年に多い“ステップの崩れ”改善ドリル
下広志さん推奨の打撃上達術…ステップ時の崩れを防ぐ「ダッシュスイング」 打撃動作で重要なステップ。体重移動を...
-
低学年から「球を速くする」方法は? 強い蹴りと並進運動を作る「サイドジャンプ」
松本憲明さん推奨…投球動作で地面を強く蹴る動きを習得する「サイドけんけん」 投球動作において重要なのが、軸足...